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「カメラを回しながら美少女モデルに迫られまくる展開」が気になる人向け。この記事では、白金庵が放つ頂点ギリギリの逆NTR劇を開封レビューし、やまだが15年の“男を奪われない側”を彩る新たな快感マシンを紐解きます。










作品概要
| タイトル | S級女子たちとエッチな動画を撮ることになった僕 |
|---|---|
| 作者 | 白金庵 |
写真撮影のバイトで偶然撮ったハメ撮り映像が大当たりし、数々のS級モデルたちがこぞって出演を申し出てきた僕。撮影スタジオに一番乗りしてきた川上奈々実は、カメラをのぞき込みながら「私から奪いに来るんだから、覚悟してね」と甘く囁く。スレンダー巨乳の藤井みくる、清楚系で人気の佐藤りこ、レースクイーン風雪野みはる—— 三人のスケジュールが重なり、いつのまにか撮影は一対多のハーレム化。待ち構える3台の小型カメラ、360°に敷き詰められた映像ファイル。壮絶なバトルは撮影開始十五分でスタートへ—— そのとき僕はまだ、これが公開でインターネットに流出するものだと知らなかった。
作品の魅力
カメラの向こうから、むしろこちらを監視するような視線。白金庵が描く「撮られているはずなのに主導権を奪われる」ギャップが、たとえば川上奈々実がレンズ越しに軽く舌を出すだけで一体感がゼロに跳ねる瞬間がある。たった一枚のアングルから放たれる「撮って」ではなく「撮らせてあげる」感覚は、旧来の逆NTRとは逆向きの矢印を描き、僕=視点を完全に牽引する。画面の外側にいるはずの読者までモデルに「ねぇ、もっと欲しいんでしょ?」と呼びかけられているような、奇妙な上目遣いパラドックス。そこに気づかされたとき、もう僕は逃げられない。
構図は大胆でも芯はロマンチック、という逆説がぎっしり詰まっている。たとえば6ページ目の廊下チュー。壁に手をついて見上げる雪野みはるの表情は、設定どおり大胆で貪欲なのに、瞳に映る僕が恥じらいで耳を赤くしているのを見て「初めての人だ」と小さく呟く。そのひとことで、ただの撮影モデルが「奪いたいだけじゃない」生身の女の子になる。この瞬間、視界の隅に見えるモニターを横目で盗み見る雪野の、マイクロな嫉妬が火花になる。さっきまで撮影の邪魔だったクレジットカード大きさの液晶が、まるで二人だけの鏡に変わる音が聞こえた気がした。
ボリュームは「一冊で三度の衝撃」。40ページを超える本編に加え、モノクロのエチュードイラストが7ページも続く。スマホ縦型の“配信用”カットを模したページ割りが、横読みする私たちの癖を逆手にとる。ここでは台詞が吹き出しではなく、画面内のスマホ弹(はじ)きのように画面上部から降ってくる。普通の漫画だと味気ないあの実況風字幕が、なぜかこういうハーレム劇ではズキュンと刺さる。試しに一枚だけ音をミュートして見ると、完全に違う盗撮臭が立ち上って思わず吹き出してしまった。
最後に「公開設定」の悪辣さ。あえてページ外枠に字幕風の「公開後○日で100万再生」と小さく記してあるのが悪い。最っ高に盛り上がったところで「あぁ、これネットにバレるんだ」と冷や汗。たとえば終盤、全員が構わず叫ぶ「好きだよ好きだよ」を聞きながら、思わず「コメント欄で煽られるかも」を脳内再生してしまう。この捻じ曲げられた第三者視線が、読後もなかなか抜けない。自分が撮られ側になったとき、僕はこんな大人しく撮れる自信が皆無だと悟る。なのに、次ページを目が追う。もう一枚、見たくなる。白金庵の、このむず痒い中毒スイッチは鬼が作った回路だ。
気になる点
「S級と名がつくほどランクが高そうな設定」を文章でしか語られていない点がモヤる。キャスト名の肩書きをもう一枚図解で示してくれれば、推しのポジション争いがより熱くなった。
こんな人におすすめ
「カメラを握りながらも主導権を奪われる浮遊感」が好きな人。自分はただの視点マーカーにされたい、でもやっぱりベッドの中心に置きたいという矛盾を抱えている人。そして、撮影明けに電波の波に乗った自分の喘ぎ声を他人に聞かれる妄想で軽くワクワクする人にこそ刺さる一冊。
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