エロ巫女チン道中〜万黒斉の罠〜

あくおちメロン

PR

今すぐ読む

巫女装の女の子がイチャイチャしながら城下町を救う姿が気になる人向け。かつて無かった逆NTRの時流に乗って「鎧を脱がせる女」が横行する世の中だからこそ、こんな前向きで積極的な巫女の攻めっぷりがわかります。







今すぐ読む

作品概要

タイトルエロ巫女チン道中〜万黒斉の罠〜
作者あくおちメロン

また巫女が悪霊を退治すると思ったら違った。主人公は自称・エロ巫女一味。遊郭に潜り込み、遊女たちの身を守る代わりに体液ごっこ的な退魔儀式を繰り広げる。下町の妖怪は湯川にネタまで抱えている“万黒斉”なる男が仕組んだ罠。武器は淫具に塗られた呪札、術はアエギを封じ込めた式神。要するにエロがスキルでエロが報酬。町を救うたびに巫女の身体は妖糸に吊るされ、アソコを駆け巡る快感はレベルアップしていく。今回は妖鶏を落とすため、女子湯に乱入。日本酒を注入しながら子宮で浄霊、血の気が多い絵柄をさらけ出す。

作品の魅力

初手から町男を尻目に「ワタシに任せてくれな」と胸を高鳴らせる黒髪巫女椿。たとえば0話の娼館見学で、初老の座敷を尻目に“早く始めましょう”と自ら腰を落とす。その瞬間カメラが入れ替わり、椿の肩越しに彼自身が鼻白む顔がチラ。笑えて、でもどうにもアツい。これぞ逆NTRの真骨頂。相手側から斜めの視線が入ることで、読者の自分投影はよりズボズボと行為へリンクする。従来の「押しに弱い巫女」と違って「押す巫女」が主導権を振りかざす。

画もずば抜ける。尾を引く墨の線に張りつめる紅。風呂桶で湯舟一つ足して「妖怪の性根」を掬い取るCGは、テンションおかしくなるほど恍惚。筆者十五年、巫女モノの洪水を見続けてきたが、ここまでズブ濡れになる茸感を存分に味わえるのは久々。ただしネチョネチョじゃない。淫具を打ち込む箇所はバタバタとした音まで書き添えられ、足の裏が湯舟底を滑ってコケる動きまで動き的に再現。読んでいて息継ぎが乱れる。

スキル名のセンスも憎い。「禊ぎスパッツ宣伝」「呪縛御神楽」「子宮口天岩戸開き」。どれも博識な猥談を彷彿とさせる漆黒のユーモア。逆NTRの醍醐味——すなわち「自分が選ばれる側」——を、役柄たちの会話が嫌というほど煽る。椿は登場人物の誰よりも「早く私を抱きなさい」と言い放ち、読者の心臓を鑓で突く。だからこそエンディングの小細工、見逃せない。町を救えば救うほど、椿の営みが「私の身体はもうあなた専用よ」とより煮詰まっていく。

ボリュームは二本立て+おまけ漫画でおよそ70ページ弱。買わせるだけなら40ページでも迫力あるものは作れるが、ここでは“淫具マニュアル付き”という裏技がある。ちんこ型お守りと陰陽玉首輪の裏側まで描かれたスペック表が「欲しくなる」の段階で見開きページを独占。長編を量産するサークルさんならではの遊び。読み終えた直後、隣りのサークルは即売情報と並べて「巫女装还没有売り切れ」と発狂していたのが印象的だった。

気になる点

万黒斉の動機が少し伏せ過ぎで、シナリオ消化後に“ああそういうことだったのか”となり、次回作への布石が弱い。

こんな人におすすめ

「押してる女に押し返されたい」体質の人。夜の街で積極的巫女に絡まれ、乙女の棘にデレデレされるシチュエーションを求めている人。きらめく紅と黒の対比に心躍る着物エロが好きな人も満足間違いなし。

詳細はこちら

「エロ巫女チン道中〜万黒斉の罠〜」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事