あすなま6

Cior

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アスナが敵の親玉に囮として捕まり、命令に従わざるを得ない逆NTR劇にどう抗うのかが気になる人向け。こんにちは、2000冊超のエロ同人を読んだ「やまだ」です。この記事では、主導権を握られるはずのアスナが実は逆に男を昂らせている珍しい構図、そして積極的ヒロイン好きが本領発揮する瞬間の見どころがわかります。



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作品概要

タイトルあすなま6
作者Cior

SAO人気ヒロイン・アスナが元ラフィンコフィンの一味『ジョニー・ブレイク』こと金本敦に拉致された物語。命令を無視すれば仲間が危険にさらされてしまう状況で、アスナは次第に相手の求めに応じる羽目に。金本は誘導と強制の境目を見事にぼかしつつ、アスナに服従を促す。彼女の媚態が深まっていく過程で心も身体も奪われ、さらに仲間への影響が発覚し──という展開で絡む。

作品の魅力

虚城の牢番着ぐるみアスナが――そう、あの白と紺の制服――しゃがみ込まれ、直接の視線を断ち切れない瞬間。このとき男は、「やられた側」の顔でニヤつきながらアスナを挑発しているのだが、その視線を返すアスナの瞳は震えきっていたのに、はっきりガッツリ興奮している。この絶妙なギャップが、たとえば足首を手錠で繋がれたままで、アクアリウム前での言葉責めシーンで存分に活きる。観客気取りの男が窓一枚越しに「みんなに映像を見せてやる」と脅し、アスナは唇を噛んで恥辱に耐える。その唇へのディテール、アオリ目線を強引に刻むカメラワーク。卑猥と悲惨のきりのない界隈を描けるのはよほど慣れた筆だ。

とはいえただ屈服させるだけなら、ミソが無い。原作アスナは実は容赦なく辣腕なタイプだということを作者は熟知していて、「逆NTR」構図の核心はそこに落ちている。たとえば「じゃあここで命令に逆らってみる?」という、一字一句違わぬ台詞。これは主演女優のアドリブに近い。演技を選択したらもう身体も嘘をつけない。男は全く構ってくれない。アスナは今度は「……ご主人様」と呼称を変え、自分から舌を出して膝を割り開く。一見単なる堕ちだが、その瞳が「次はあなたが必死になる番」と喧嘩腰である。ここまで 『受け』 の姿勢で『攻める』ことを伝える、レアな見世物だ。

ヌケ味で語るなら、アスナが自ら腰を振るシーンが最大の見所。拘束されたままの下半身と、跳ねる乳の軌道。ページ全体にびっしりと描かれるエラムチと汗腺、さらに金本の指が無遠慮に膣内へ食い込み、アスナは「もっと奥までちょうだい」と言う。ここだけを読めば珠玉のDeep圧ヒロイン。だが肝はこの直後、アスナは覗き窓を見上げ、仲間に確認の目配せ。すでに裏で謀反を仕掛けているアスナを、我々は俯瞰で見方している。まるでサーカス小屋の天井にでもいるような異次元ヴォヤリズム。十数ページの絡みそのものに挑発的な圧縮が掛かっていて、休みなしで相互作用が始まる。これを延々と43P。このボリュームに満載濃縮で、快楽と焦躁の二枚舌が完全に混ざり合っている。

気になる点

金本が脱ぐ際に服が唐突に消滅して「え?」となってしまった。あれは紙面取りの都合だと思うが、一瞬だけ違和感が宿る。

こんな人におすすめ

ヒロインが敵に身を削って仲間を助けるような背徳的献身が好きな人。普段は健気なアスナが、今度は強制ではなく己の意思で淫らに踊る瞬間を求めている人。想看「強キャラを一度だけスイッチオフさせる恰好の悪い表情」という性欲。

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