僕にしか触れないサキュバス三姉妹に搾られる話3(主人公ペット編)

赤月みゅうと

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サキュバス三姉妹に囲まれて全身を弄ばれる妄想が頭を離れない人向け。この記事では、「僕だけを貪る種族の女の子たち」がどれほどプロフェッショナルで、しかも愛情タップリにペット扱いしてくれるのか、実際の絵柄とシナリオの深みをやまだ目線で解きます。








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作品概要

タイトル僕にしか触れないサキュバス三姉妹に搾られる話3(主人公ペット編)
作者赤月みゅうと

赤月みゅうと先生の人気シリーズ第3弾。前回の契約更新を経て、僕は早苗・冴夜・弥栄のサキュバス三姉妹に完全ペット認定された。掟は変わらず「僕にしか触れない」けれど、触る権利のすべてを彼女らが掌握。毎晩、順番で寝取り合い、場合によっては三つ巴の取り合いで一夜中搾られる。特筆すべきは姉妹それぞれの“ご褒美スタイル”。長女の居丈高な淫語責め、次女のねっとり舌技、三女の見せつけマストゥレション観賞に順応しつつ、僕はあっという間に追い込まれる。シリーズ完結へ向け、最後の一滴まで主人格を確立する。

作品の魅力

ページを開くなり、まず訪れるのはなんとなく背後で囁く三つの重なり合う吐息。「今夜は誰から?」という選択を僕に委ねぬまま、三姉妹はねっとり言葉で時間を奪う。リズムの差が妙。長女のサバサバとしたテンポ、次女の粘り気、三女の貪り切る速さ。三つ交互に押し寄せたとき、脳が処理し切れなくて首筋が震える。

たとえば三女が“お外では出来ないから”とソファの背もたれに割り込んできたシーンでは、僕は覗き込まれるだけで腰が抜けそうだ。鏡越しに映る彼女の笑みを見据えながら、もう二人が左右から乳首を挟む。ここで初めて「四つ巴」とも言えるプレイが成立。しかしそうと気づいたときには、僕の意識は先に浮遊していて、後から肉体が遅れて追いつくような歪んだスピード感。画面越しで「ここまでやられるか」と舌打ちした自分がいる。クセになる。

ルールを破ろうとする瞬間も捨てがたい。姉妹が互いに嫉妬しながら順番を争う場面では、ふとした束の間に僕が一人で考える。「もしここで逃げたら?」と。だけどもちろん逃げられない。鎖は笑顔で繋がれている。ただこれは怖縮ではない。向こうの主導権が100%で、僕の0%に対する優越の余裕がスリルに変わる。従ってシリーズ3巻で味わえるのは、もはやエロスの深淵というより「溺愛」の形。ペットへの感謝とご褒美。それを丸ごと自分ごと化する快感。

画力から見ても、表情文字が動いてる錯覚レベル。女王然とする长女の顎の角度、次女が瞼だけでねっとり動かす焦らし、三女は歯を見せて笑う無邪気さ。これを見開きで連続させられた日には、もう息が詰まると同時に爆笑寸前。こちら側の理性を嘲るような作りだ。しかし前述した通り、彼女らが愛情で僕を包み込む構図が見え隠れするのに救われる。泣きべそ笑顔の僕に対して差し出される「褒めてあげる」セリフ。ここで初めて「そうだ、僕は大事にされるペットなのだ」と胸が熱を持つ。

一晩中負けじと求め続けた先で、朝。三姉妹は「今日も頑張りましたね、ご主人」と仲良く僕の頬を撫でる。僕はコーヒーの一滴も喉に通らないくらい脱力している。そして妙な達成感。ここまでの流れを俯瞰して、彼女らが描く「僕と彼女らの関係」は男女というより、チアリーダーたちが一人のスターを祭るような構図。そしてスターの側はもう赤く腫れたとも知らず、笑顔で微笑むしかない。強風に髪を靡かせる速度感は、きっと次回作で迎える引きこもり映えする栄華絵を暗示している。

気になる点

2巻との時間経過感が説明的に説明されすぎて、もう少しコマ切りで示してくれていれば尚モノに刺さったはず。

こんな人におすすめ

「いい子にされていじめられる」立ち位置がたまらない人。ゲージ越しに惚れられた挙句、朝まで寝かせてもらえない朝日起きさせプレイに興味津々な読者。そして冷たい愛撫と溢れるご褒美のギャップに腰を抜かしたい貴方。

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