MY…反撃編

ぢゅぱり屋本舗

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「本編のヒロインが嵌められたと思ったら、DLCで逆襲される展開」が気になる人向け。この記事では「懐疑編」をクリアした先にある「反撃編」で主人公をどう翻弄するか、その仕掛けと新規エロシチュがわかります。








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作品概要

タイトルMY…反撃編
作者ぢゅぱり屋本舗

My…懐疑編のストーリーをカスタマイズする追加パッチ。本体セーブデータがないと起動できない。主な追加要素は、タイトル通り逃げていたヒロインの反撃ルート、新規Hシーン約15カット、良好ルートへの裏技選択肢公開。短編であるためエンド以降にスライドする形で遊べる。

作品の魅力

「懐疑編」で主人公が設計した理詰めの裏切りに、信頼を裏切られた女の執念がぶつかる。その瞬間をDLC冒頭に持ってくるのが上手い。たとえばキッチンでコーヒーを淹れているフリしてスプーンを振る場面、まさか中身が睡眠薬混じりのチキンカレーなる荒業とは。次の瞬間縛られた主さんの顔には、これまでの反省より「こんな手があったのか」という感心がある。背徳感より「見せてやる」という女の勝利顔との落差が新鮮すぎて思わず膝を叩いた。

シナリオの構造はいたずらに長引かず、ひたすら“負けが証明できなかった腹いせ”としてヒロインが動く。他の言い訳劇と違って、敗北プレイが即尺へのキュートと化している点が痛快だ。たとえば拘束具の鍵はキャップス公式サイトで売っている簡易リングをそのまま使い、説明文に「これなら外れにくくていいでしょ」としれっと補足する。“リアル道具感覚”がエロをグッと現実に引き寄せる。

作画の主戦場は汗だく座位。天井視点と見下ろし視点を交互に叩くことで見ている側も呼吸が荒くなる手練れの連チューだ。立ち位置の検討がしっかりしていて、たとえば正面から見るとヒロインの脚が完全に股関節限界まで開き、スカート裾は腰骨で食い込むほどに捲れている。鋭角に置かれた光源のせいで陰影が深々と落ち、その分膣の中で揺れる熱が伝わってくる気がした。これだけの密度を12シーン連続で押し込まれてはもう文句も愚痴も出ず、息が白く結露していく。

新規CGの納め方が絶品で、懐疑編でも見せたあの回転視点を流用しながら椅子に座った主さんの腰掛けに回し蹴りをくらわす瞬間が連続する。派手な演出ではなく微妙なズラしで視点が揺れるのが堪らなくいやらしい。ひときわ刺さったのは、受け側が絶頂寸前で懇願する台詞に対し「私、まだイキたくないんだよね」という一言。過去作のような追い討ち責め(たとえば鬼畜系が好きな奴の嗜好のように)とは異なり、拒絶と愛情が同居しているため、拒絶でも癒しでもない歪な心地よさが身体にまといつく。DLCクリア後の「禁忌の後日談」まで通すと、主さんは予想外の服従ルートを歩んでいく。専業主夫になって朝のリップサービスで起こされる未来図に苦笑い。懐疑編で味わえなかった、積極的ヒロイン率いる穏やか平穏ENDがここにあった。

気になる点

追加音量が薄いうえ「懐疑編」クリア済みセーブ必須はハードルが高め。

こんな人におすすめ

懐疑編クリア済みの「泣き寝入り主人公を虐め返したい」派。しっかり主導権を取り戻すヒロインの騎乗位連打に胸が熱くなる人。短めの追撃パッチという体裁の裏で、濃厚な責め回しが詰まった回収作を求めている人。

詳細はこちら

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