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過去作のFGO絵に新たに色彩が加わった『ハッピーメモリーズcolor』の出来栄えが気になる人向け。この記事では、カラー化された絵の迫力や色味の変化、作品全体の雰囲気がどう変わったのかがわかります。









作品概要
| タイトル | ハッピーメモリーズcolor |
|---|---|
| 作者 | チャバシラチェーンソー |
『ハッピーメモリーズcolor』は、以前にリリースされたFGO総集編『ハッピーメモリーズ』に収録されていたイラストに加筆・着色を施した本。単なる単行化ではなく、白黒だった各カットに鮮やかな色彩をプラス。より艶めくサーヴァントたちの肢体、さらにドエロティックなまでの色気を堪能できる内容。全体で10サンプルが公開済み。
作品の魅力
最初のページを開いたとき、オレンジ色に灯るランサーマスターの部屋でアルトリア系セイバーが屈んでいる光景に、思わず紙面に顔を近づけてしまった。元のモノクロ版では表現しきれなかった頬の赤みや、照明で煌めく金色の髪の質感。たとえばセイバーの瞳に映る理性と欲が微妙に揺らぐ瞬間は、グラデーションで補色を効かせることで「自制しているけどもう限界」という表情がさらに身近に感じられる。黒のフレームに閉じ込められた白い肢体が、色味でスイッチが入ったように劇的に鮮烈に見える。この彩りの変化が逆に「あの時よりもっと淫らに」という違和感を生んでくれるのが面白い。
「攻略系ポーズしか見せない凛アーチャー」のカラー化は面白みが増していた。壁際に押しつけられた黒髪ガラン、スカートの裾が腰までめくれていて「…バレないから、もうちょっとだけ…」と。モノクロでは「なんで見えてるの?」というギャグのように捉えていたが、色が加わったことで状況が説得力を持つ。たとえば日差しを浴びて透ける薄生地、怒張したものが奥に消えていく際の初心者マーク的な紅色の描写。初期の作品に戻って“イチャイチャから逃げてる側”が逆に押さえ込む構図になる点が、逆NTRならではの美味しさだ。
色数を増やしたことで「圧倒的ボリューム感」が前面に出て、1枚目の武蔵ちゃんインサートから感じられるテンションの高まり。版を重ねるごとに腕や脚の肉付きが食い込むシワがより立体的。全体を支配する焦げ茶の艶肌、複数サーヴァントの鈍色の靴下、ピンクの唇。幾度となく見返すたびに色気を際立たせる黒板ブルーの月を完成させている。しかも本編外の“エクストラ”が一枚追加されている。語れないが、これは知る人ぞ知るガチマニア垂涎シチュエーションに色味で拍車がかかった代物だ。正直、シナリオよりも“圧倒的露出度を色で台無しにしない技量”のほうに拍手したくなるくらい。多くの総集編が味気なく「まとめて終わり」に終わる中、ここまで色に対する狩猟本能を研ぎ澄ました同人誌は珍しい。
気になる点
サンプル確認時は10カットだったが、総ページ数表記がなく、ボリュームに対する期待値がくすぶる。もう少し作品全体の比重が示されていたらなあ。
こんな人におすすめ
色々なサーヴァントを絡ませたいけど混戦が苦手という初心マスター。あるいは「黒に溺れる肉筆」の色付きを愛でたいニードルズ派。色味でさらに膨らむイチャラブ妊活を求めている人には、たまらない一冊。
詳細はこちら
「ハッピーメモリーズcolor」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
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