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ゲスなオヤジに次々と彼女を奪われていく映像日記に興味を持ちつつも「逆NTRで女性側が主導権をにぎるんじゃなかった?」と首を傾げてる人向けの記事です。この記事では本作が“あっけなさ”をどこに置くのか、それがどんな余韻を残すのか、私の人肉レーダーで15年かき集めたあぶり出し方でお見せします。










作品概要
| タイトル | あっけなくNTR 〜ゲスな男に穢された彼女達の思い出アルバム〜 |
|---|---|
| 作者 | 愛国者 |
ある日突然届いたダークウェブ風URL。開くとアルバム形式のFlashサイト。カレンダーが2010年から2023年まで縦に連なり、各月アイコンをクリックすると上下分割画面に彼女の笑顔写真と、別の男に抱かれる動画が同時再生される。過去と現在が並列し、女の子のセリフは一切モザ無し。サイト奥には管理者「ゲス男」のコメント欄も。“失神寸前でカメラ目線”“しがみつく腕を無理やり外されて”など、枚挙に暇がない。総収録123シチュエ、14300枚越えの静止画、差分50パターン以上。ハードウェアはAVGを装ったインタラクティブ要素、リプレイ機能付きで1コマ撮り保存も可能。
作品の魅力
プレイ開始五分で戸惑った。月1→再生ボタンを押すと、最初のカップルが全く抵抗せずに男の脚の間に跪く。それが「あっけない」の正体だ。けれど映像が進むにつれて、彼女の表情から“ショックの浮彫”が失われていく過程でむしろ舌なめずりたくなる。たとえば2013年8月、波打つショートヘアの女の子が「今日は潮を噴く練習だね」と軽口を叩く瞬間、画面左の制服写真では同じ場所で初恋の人と手をつないでいる。過去の幸福と現在の荒々しい肉音が同期し、黒さが増幅する。
こうした編集方針は従来の寝取られとは真逆だった。強姦モノでよくある涙声や「やめてください」は火力不足と判断し、舌を絡める音を前面に置く。これまでのNTRが“強いる男”と“泣く女”という○×で線を引いていたところを、本作は「イキながら撮るんだよ」というゲスの囁きで破壊する。積極的ヒロイン好きの僕にとって、“拒絶せず暢気に感じる”は言語ではない未知のぐっと来るものだった。
描写は過激だけれど、なまな血はほぼなし。スジや肉ヒダのオーバーペイントアートも肉厚でありながら線が粘りすぎない。スマホ画面よりもPC横置きで見ると、左の小さな「青春写真」部分への視線が自然と流れる。作者は「見せ方のレンズ」をちゃんと知っている人なんだと思う。だからどんなに激しい絡みが画面いっぱいでも、常に「写真のときを知ってる君」という第三者目線で鑑賞しているような陰鬱な快感に包まれる。
ボリュームも徹底している。1シチュエにつき平均120枚の差分。押し倒す→挿入→ピストン→中出し、という定番フローを踏まえて「服の上からチ○ポで服を汚す」といった微曲線も織り交ぜる。特に2018年3月には同時多発スイッチ、三人の彼女達が一つの部屋で交互……というインパクトシチュエーションもあり、さすがにPCが重くなる。尤も巡回モードをオンにして離れていても、突然“え、今の子は確かに元カノ顔だよね”と一気に戻りたくなる。
気になる点
オープニングから最終ファイルまで一度も言語選択メニューが出ないので、英語スキな非日本語圏ユーザーは文章追えない。UIがFlashのためスマホでは動作が不安定。惜しい。
こんな人におすすめ
短時間でスパッと切り刻まれた失墜が好きな人。未来を奪われた瞬間より今を手にした需要に翻弄される女が見たい人。そして写真と動画の同期というNTRの新味覚を求めている人へ。
詳細はこちら
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