「英知な超能力を手に入れたらまず恋人のスカートの中を覗くタイプ」として常々共感してた人向け。この記事では、移動劇場ラビクリッツが描く“読心×醍醐味タッチ”の裏側と、筆者の15年×2000作品ぶんの舌の根の乾かぬ感想両方がわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
大学生カップルのみゆと主人公。ある日突然、超能力で彼女の心の声がダダ漏れになるっちゅう設定や。ツンツンした態度の裏で「もっといじめて」とか「ここ触って」とか、普段絶対言えへん本音がガンガン聞こえてくるっちゅう、まさにエロの沼やで。透視能力で彼女の淫らな思考を盗み見する感じが、どないやねんってぐらいドキドキするわ。
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄やな。ラビクリッツの線は太めで力強いのに、なんでやろ、みゆの表情がめちゃくちゃエロいねん。ツンツンしてる時の目線と、心の声で喘ぐ時のギャップがたまらんわ。特に「お願い…もっと」って内心で懇願してるシーン、ページめくる手が止まらへん。テンポも最高やで、普通なら溜めるところをスパスパ進むから、エロシーンに一直線。でも駆け足やなく、ちゃんと焦らしもある。 関係性の熱さっちゅうか、主人公の「こいつ…何考えてるねん」って半信半疑な態度と、みゆの「バレてないはず」って強がる心の声が交錯する感じが、もうたまらん。読後感は「あー…これ全部現実やったら最高やのにな」って虚しさすら感じるわ。ウチは特にみゆが「触られてもいい」って思ってるのに、顔は真っ赤で怒ってるシーンで完全にノックアウトされた。
気になる点
正直言うと、もっとページ数欲しかったなあ。設定がめっちゃ面白いだけに、もうちょい日常パートをじっくり見たかったっちゅうのが本音。特に超能力取得後の最初の会話がちょっと駆け足やったから、そこもっとねっとり描いて欲しかった。あと、背景の書き込みが一部ラフやったのが、ちょっと気になったわ。でもそんなん、あんま気にならへんほどエロは濃いし、総合的には「もう一発!」って思うから、まあ許すわ。
こんな人におすすめ
「恋人のボディーランゲージを完全理解したくてたまらない人」「積極的に誘ってくる女友達の声を幻聴レベルで聴きたい人」「夏コミでベタ塗り美少女ではなく‘生きてる肌’を求めている人」に、舌の先から食い入るように読んでほしい。
詳細はこちら
まず公式の試し読みで心の声ダダ漏れのツボを確認してから、その勢いで購入や。後悔させへん自信あるで。
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