PR
ブラック企業で無理難題を押し付けられるストレスが、なぜか社長ポストに座らせる展開に興味があるあなた向け。変態社畜×逆NTRの攻め込み劇「それは社長命令ですか?」の魅力と一本筋が通ったヌケ味をこの記事で味わえます。










作品概要
| タイトル | それは社長命令ですか? |
|---|---|
| 作者 | ニーチェ |
とあるブラック企業で働いていたら突然、部下の女社員たちに「社長にしてください!」と言いなりで担がれた。白いワイシャツ越しに胸板を撫で回され、書類の山を前に茫然とするだけ。会議室は早速VIP撮影スタジオへ——カメラマン役のヒロインが「ブランドイメージとして社長のイケメン化は必須です」と提案する。抵抗する気力すら奪われるドス黒い提案の果て、下着一丁の記念撮影を終えた直後に会議室は「取材」へと変貌。取材カメラが回る真っ只中、取材メイドから転じた尻軽秘書に跨られ——「社長だからって命令なら私も…」と、契約上書かれてないプレイを次々強制。最終的に部下全員が名刺交換のごとく社長シェアを開始。オフィスは社長も知らない新たな「就業規則」に支配され、会社は深夜も休まないイチャラブ地獄と化した。
作品の魅力
緊張感というより、スリルを味わわせてくれるのは第一声からだ。たとえば朝礼で「今日から社長です」と告げられる瞬間、主人公の表情は凍りつきながらも「オレ? マジ?」という疑いと、微妙な勃起寸前の胸騒ぎが同時に描かれている。ブラック企業特有の理不尽が、祝祭へと換算されるのは痛快だ。
物語のキモは、社長となったとたんに「命令」扱いされる逆転劇にある。部下に逆に咥えこまれるかたちで、これまでため込んだ恨み節を浴びせられながらも、演出担当の女社員が「これはマーケティングです」と理屈で逃げる姿に噴き出す。ほかの逆NTR作品でよくある「ただのいきがかり」ではなく、「社長職=攻略対象」のビジネスロジックが貫かれているところが面白い。たとえば会議中にいきなりスラックスのチャックを下ろされ、書類の海に精液を撒き散らしても「社長のプレゼン資料はどれですか?」と冷静にスキャンする連中のギャップがたまらない。
ボリュームも悪くない。ページを追うごとに「社長=実質玩具」となっていく様を、社内のあらゆる場所でこなしていく。会議室、エレベータ、倉庫、さらには屋上と、撮影スポットを移動しつつ女たちが描かれるカットが途切れない。朝から晩まで、たとえバックヤードのトイレでも「命令でしょ」と最後まで与えられるストイックさが、まるでスパルタ訓練のような引き締まりを生む。
気になる点
終盤で会社が完全に「社長スキンシップ企業」となった際、もう一捻り欲しかった。せめて株式市場に上場するところまで描いてくれれば満点だったが惜しい。
こんな人におすすめ
ブラック企業にいる現実を笑い飛ばしたい人。さらに、自分が逆に性を当てにされる図式に萌える人。あと、ローションまみれのビジネス資料を見たい人。
詳細はこちら
「それは社長命令ですか?」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















