幼なじみがエステの検証モデルにされ、目の前で客と絡む逆NTR展開に心臓がバリバリされる快感が気になる人向け。この記事では、エステという密室空間でどんどん溶けていく幼なじみの表情変化、呆呆系ボーイとのバトル、そして”観客だと思ってた僕”が抜き差しならなくなる瞬間までをひもときます。






作品概要
サロンに来た幼なじみ・さくらちゃんは、僕が予約したエステのモデルだということに気づかないまま部屋に通される。施術師の男二人は客の僕に「構えてもらえれば説明しやすい」と彼女の身体を撫で回し、徐々にレベルを上げていく。最初は「これも仕事」と耐えていたさくらちゃんも、視界に入る僕の存在が罪悪感から快感への変換点になっていく。止められるのに動けない僕は、自分の幼なじみが見違えるほど歪んだ表情で絶頂に達するところを正面から見届けさせられる。
作品の魅力
エステ台の上で寝転がる前は、いつもの「ただの幼なじみ」だった。制服の上から触られるだけで「やだ…って言ってるだろ」みたいな線の細い拒絶で、僕に語りかけるような可愛らしさを残していた。ところが首筋から肩甲骨へ指が滑り落ちた最初の二十分で、それはもう希望の青だった瞳が真上のダウンライトを見据えて「あっ…」みたいな零れる吐息に変わる。たとえば脊髄反射で足先がビクンと跳ね上がるシーンでは、僕は自分の幼なじみじゃなくて「サロンの看板モデル」の身体を見せつけられている気がした。
べたべた丸まったシーツが吸い込まれそうな勢いで腰が動くたび、「いや…ダメかも…」という弱音。このエステ、ただのサービス受ける側じゃなくて「覚悟を試されている」場所に見えた。俯瞰で描かれる三人の構図は、足元にいる僕が一番貧弱で、施術師二人はただの客という扱いよりも「支配者」。この格差が、逆NTRの真骨頂だと気づく。3Pって言葉を聞いた時点で「共有される」って先入覚があったけど、これは完全に一方的な略奪。
ボリュームというかページ数よりも密度の濃さに圧倒される。大笑いしてる施術師の表情とか、汗でべっとりまとわりつく前髪とか、睫毛の隙間から覗く白目まで描き込んであって、まさしく「見せられた」の一言。たとえば最後のカット、さくらちゃんの頬が涙でびしょ濡れになりながらも腰が勝手に出るタイミングを見逃さないで、客の僕に「ごめ…ん…」って呟く瞬間。これこそが「奪われる」ってなんなのかを、15年のオタク経験で痛感した。読むのが嫌だって感情も、正直ある。でも続きが読みたい、と思わせる技。
気になる点
僕の心情描写が一方的に「見ている」だけで、「手を出したくても出せない」ジレンマがもう少し掘り下げられてたら、より刺さった。幼なじみの語り口も過去の絡みをもう少し入れてもらえたら、名残惜しさが倍増しただろう。
こんな人におすすめ
幼なじみが自分以外に開花する瞬間を真正面から見届けたいと願っている人。エステやリフレ的空間で「仕事なのに」という言い訳がガラガラに砕ける瞬間が燃える人。そして観戦側であり続けることに快感を覚える、性質の悪いスッキング願望を持つ人。
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