クンニしたい女とクンニされたい女

アウェイ田

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「クンニの主導権を握るのはどっち?」と早速気になった人向け記事です。この記事では「クンナーを誘い、受け手を責め転がす」菊池ハナ役と「そんなクンニにありったけを晒す」女優の攻防、そして作者・アウェイ田さんがどう撮りおろしたのかが分かります。





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作品概要

タイトルクンニしたい女とクンニされたい女
作者アウェイ田

菊池ハナは腕組みして仁王立ち。「クンニしない男になるなんて最低だよね!」彼氏の責任逃れに業を煮やす彼女は自分から腰を下ろし、受けを欲する女・桃咲○○(※敬称略)の敏感スイッチを愛撫で叩く。床に敷いたタオルはすぐにぐっしょり。拒否らしい拒否をしない受けがさらにハナを火に油、執拗なまでの舌遣いを連打し最後は本人も指を絡めて昇天。四六時中「クンニしたい」と囁く女子と「舐めてほしい」と膝を震わせる女子、ふたつの欲求が完全重なる瞬間を描いた一編。

作品の魅力

陰毛越しにかすれた吐息が耳に届いた瞬間だった。画面左端、ハナのちょっと赤い耳たぶがピク、と震えたのが丸見えで、もうそれだけでタイプ灯火が灯る。そこから目が離せない。たとえば桃咲さんが「もう…先っぽまで…」と腰を浮かせた瞬間、ハナは右手をぴたりと股間に添えて「動いちゃダメ」と制する。制止されて尚、肉厚ののけ反りははっきりわかる。一方的に舐めるんじゃない、舐めさせてるんだという構図が一発で浮き彫りにされる。

視線の焦点は常に舌とクリトリスの接点だ。けれど気づけばハナの指が二本、桃咲さんの太ももを這い、ちょっと爪を立てる度に筋が細かく震える。乳首にピアスが光るアングルと違って、ところどころピンボケする大胆な寄りで光のラインが滲む。撮影のワザを肯定するより、むしろ「気持ちよすぎてピントが合わない」ことにドラマを感じさせる鮮度だった。

ここまで図太い言いぶんを女優が引き受けているのも珍しい。だいたいの作品だと「ひゃんっ」と逃げ腰で尺稼ぎ、だが桃咲さんは両膝ガバッと開いて足首でリズムを踏み、拍手のように股を鳴らす。ハナの「ほら、ここ?」と複数のスポットを舐め分けるたびに相手は「う、ん…!」と艶っぽく裏声を跳ねさせる。観客は“責め”か“受け”かどちらの視点に座るか、毎秒選択が迫られる。それでいて疲れないのは台詞が短く、舌の動きと呼吸の間にクッションがあるからだ。音の響きも実録に近く、唾液を換気する小さな音まで拾われている。

収録30分超えでまだクライマックス前。焦らしというよりは“食べ残しを惜しまない”饗宴。ハナがぽちゃっと頬を緩ませ「そのままイっちゃって」と囁いた時、桃咲さんがはしたなく首を横振るジレンマまで描かれる。最後はハナの自分も濡らす上に、彼女の左肩にちょん、と桃咲さんの足が乗っかる。肩越しに“もうイク”と唇で形作る視線。静かなレズクンニにありがちな「清純可憐」路線を徹底回避して、汗と絶頂汁で心地いいテカリまで残して消灯。見た後、無性に誰かの膝の上に座りたくなる、そん余韻。

気になる点

複数回の絶頂があるのは重ねて良さだけど、舌の赤みが濃すぎて若干CG補正の匂い。個人的に雑味ゼロを詩としているだけに少し残念。

こんな人におすすめ

「自らクンニしたい趣味の強い女とされたい気持ちを両方味わいたい人」。「舌の動きで主導権が何度も入れ替わる緊張感」を求めている人。逆NTRよりは「クンニ即堕ち」の積極的女受けが見たい人にもぴったり。

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