初めての百合セックス

アウェイ田

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逆NTRや積極的なヒロインがお好きなあなたに。「初めての百合セックス」が具体的にどんな展開なのか、平野と平川の3か月とはどう過熱したのか――この記事ではそんな皮一枚下の「女同士の初体験エロ」が見えてきます。






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作品概要

タイトル初めての百合セックス
作者アウェイ田

付き合って3か月、平野は毎日ニヤニヤが止まらないほど幸せだった。大好きな平川と一緒にいて、ふとした瞬間に甘いキスを重ねることもたびたび。しかし、いざ「今夜は泊まっていく?」と誘われると、頭の中は未知のセックスがぐるぐる回る不安と期待でいっぱい。二人は初めての“エッチ”をゆっくり言葉で確かめ合いながら、カラダを重ねていく。オーバーレアな愛情とピュアな好奇心が交差する、初入りの百合セックス。

作品の魅力

部屋の灯りを半分にした夜。平野が恐る恐るブラウスを脱ぐと、平川は「私、こういうの初めて……でもやりたい」って素直に呟く。そんな開き直りの前に、声が震える平野の「やだ、今までのキスとは段違いで……」という切なさが滲む。この瞬間に、ここまでの三ヶ月の積み重ねが強弱のスパイスになるから、見ているこちらもゾクゾクが止まらなくなる。たとえば「乳首を一周させるノック」みたいなやり取りを、ふたりとも「え、これって……?」って照れながら試行錯誤する様子が、リア友同士の初体験感を爆発させるんだ。

悩ましい慢心はありながら、責める/責められるの垣根は消えている。平川が「あなたの好きそうな所へ唇を滑らせるよ」と言って、お腹のふわふわを舌で書くように這わせていく様子は、けれど「押し」の強さを絵で持ってくるだけじゃすまない。長さを読ませる台詞の断続に、自分でも驚くくらいムラムラしていることを素直に告白するコトバがあるから、画面外にいる私たちの鼓動も無理に合わせられるという寸止めがかかる。逆NTRみたいなストレスは皆無、でも恋敵がいて奪われるかもと妄想してしまうグッときは、この君への独占欲から沸いてくる。そう、これはまさしく逆NTRの裏返しで「私以外誰も触らせない」という独占願望が、むしろ積極的ヒロインの動きに力を与えている。

PAGE数を稼ぐための無駄な挿絵はゼロ。40Pちょっとの中にキーポイントが均等に配置されているから、開いてすぐの“後ろから抱きしめて胸の谷間にキス”シーンから、最後の「灯りを暗くして、ふたりだけの体温で朝を迎える」まで、一丁ずつ抜ける潤いがある。終盤はもはや「膣内のひくひく」なんて猥語も頼りにせず、ふたりが重い呼吸で「これ、どこまでいける?」って互いの熱を確かめ合うだけでもうイケる。この手のエロでよくある「挿入した瞬間から快楽絶叫フルセット」という機械的展開とは違って、「ゆるやかな温度差を楽しむだけ」でここまで盛り上がるのは、百合の醍醐味でもあるなって、純粋な気持ちで膝を震わせた。

こんな人におすすめ

「逆NTRっぽい独占欲を持たせながら、実際には誰にも嫉妬させない安心百合」が好きな人。
「積極的だけど初心で、ハジメテのピクッと震える声にキュンとくる百合H」を求めている人。

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