魔法の遠隔えっちアプリ

べいん・ぺいん

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「ひとりエッチも彼女にバレる?」「画面の向こうで糸を引く女の子ってどんな感じ?」そんな疑問が気になる人向け。この記事では『魔法の遠隔えっちアプリ』がどうやって変態度を加速させる戦略、そして“遠隔発情”という新ジャンルの魅力がわかります。





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作品概要

タイトル魔法の遠隔えっちアプリ
作者べいん・ぺいん

遠野逝男というごく普通の大学生のスマホに突然出現した謎のアプリ、それが『Magicholic』。アプリを立ち上げると、同じ大学の清楚系ぶりっ子・天峰さなえの部屋がライブ映像で見られるようになる。逝男はカメラもマイクもないのに、さなえが見え聞こえているだけでなく、画面上のリモコン一つで彼女の身体を弄べる逆転権限を得てしまう。しかも操作ログは逝男には届くが、さなえには通知が行かないという不条理仕様。最初はこっそり乳首を勃起させる程度だったハッキングが、数日後には強制オナニー、公共スペースでの即イキへと倍速でエスカレート。彼女が日々「誰かに見られている感覚」を味わいながら敏感になる断面が、逝男の部屋だけで完結するという異常なまでに密室化したガクガク映像で描かれる。

作品の魅力

修学旅行の夜、布団の中でスマホを眺めなが逝男が「今日も弄るのか」と呟く瞬間、まるで覗き部屋の支配者になったような悪ノリ感が湧く。画面越しにさなえのカーテン越しのシルエットが震えるさまを、逝男がズームで追う様はまるで監視カメラを再生しているような臨場感。読者はスマホを握る自分までも「マジでコントロールできるのか?」とドキドキさせられる。

たとえば図書室の片隅で、さなえが試験勉強中に急にカリントン反応して腰を浮かせるシーンでは、キャンパス全体が実は逝男のリモコン遊びのフィールドだと気づかされる。「クラスメイトも見てるかもなんてドキドキする」そんな台詞の裏で、逝男は画面越しにだんだん表情を捨てていく。積極的に身体を晒し、逝男に「もっと見て」と魅せていくさなえが、次第に「操作されること」への悦びに目覚めて無理矢理3Pなんかに持ち込んでしまう転落劇が爽快だ。普通の逆NTRだと彼女が寝取られる側なのに、こっちは寝取る側にも寝取られる側にもならないというブッ飛んだ立ち位置。逝男が「俺が俺を殺してる感じする」って呟く部分、感情の寸止めがツボりすぎてリピリピ必至だった。

ボリューム的には短編寄りだが、時間経過をアプリのバージョンアップログで示していくのがうまい。最初はさりげなくピンを立てるだけだったのが、ファームウェア?みたいな“おかずバー”アップデートで“外部モード適応”なるオプションが追加され、公共のトイレで逝男が「ラブラブモードで逝かせてやる」と悪ノリすると「あっ当たり前のように逝かされてる…!」って台詞。本当にこの二択の甘酸っぱさとどうしようもなさが新鮮だった。

絵柄はけっこう肉厚で線が太くてポップ。大きめの瞳と真紅のチークの組み合わせで、日々逝男に見られ続けて「見られてる!」って過敏になるさなえの表情がエロ可愛い。逆NTRとは一味違って、「私が主人公?」「私がされている?」の双方が同時に体感できちゃう、まさに開発者が提示する「遠隔えっち」の落とし穴が刺さる。シチュエーションは毎度じわりとじわりと更新されていくので、まだ底が見えていない感も良し。

気になる点

逝男がどうしても地味すぎて情緒不安定な感じばかりが先に立ち、やや見ていて息が詰まる展開も。ただ、エロ&スリル感には文句なし。

こんな人におすすめ

見えない場所で誰かに身体を弄られるスリルを求めている人。自分のスマホを見ながら「ほんとにここで逝ってる女子がいたら…」と妄想を膨らませたい人。深夜の静寂に、布団の中で秘密の実況を味わいたい人。

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