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逆転貞操世界にハマってるけど今更6巻まで見逃してる! そんな人向け。この記事では「男女の貞操観念が逆になった世界。6」がどんなエッチシーンで男性を翻弄し、どんなドキドキが待ってるのかがサクッとわかります。









作品概要
| タイトル | 男女の貞操観念が逆になった世界。6 |
|---|---|
| 作者 | J9歌劇団 |
突如目覚めたら男女の貞操観念がひっくり返った世界。男性の貞操を守るのが美徳になり、女性は積極的に男を口説き落とす。前作で主人公・諒汰は強面委員長・白峰雪那(しらみねせつな)から逆ナンパされ守るべき処女を危機に晒した。今回は彼女の“友達”である清純派アイドル・星宮こはるが諒汰を“寝取り”に乗り込んでくる。雪那とこはるの攻防、そして諒汰の揺れる気持ちを描く完結編。
作品の魅力
朝イチで出勤前に開いたページが「私、諒君のことになるべくしてるの」と告白してるキャップ付きアイドル。頭から布団の中に潜り込んでこっそり読んだ結果、電車でヤバい角度に膨らむ始末。これが現代日本じゃなく逆世界の話だと思うと、説得力が半端ない。女子同士のタメ口で「奪ったら責任取ってやるからな」と宣言する雪那の迫力、まるでマウンドでストレートを投げるエース投手のような鋭さがある。
白いTシャツを下ろした途端、見せられたパイチラにパンチラを繰り返される諒汰。画面外に逃げ出したい気持ちを「逃げたら次は学校中に公開処刑よ」と呟く雪那に封じられると、こはるの方は謙虚な笑顔で「今日のリハだってさぼってきちゃった」と続ける。相手の焦りをエスカレートさせながら一歩も引かない対峙が、たとえば体育倉庫で二人とも諒汰に覆いかぶさる構図は逆世界特有の「身動き取れないけど嬉しい」沼に落ちる瞬間を映している。
こはるが「ファンがいるからできないこと」だと自分を律しつつも、舞台袖で一瞬だけ見せたやるせなさの表情が痛いほど好き。雪那と違って恋愛経験ゼロゆえに嫉妬を素直に出せないのが、アイドルやってる女の子らしくて新鮮。ただでさえ唇を噛んでるところに、雪那が「私の方が先に好きだった」となると、もう乳首勃起に気づかれないかヒヤヒヤ。逆貞操とはいえ、男の子にしてみたらたまったもんじゃないな。
ハーレムの枠を拡大させるのは、むしろ白峰雪那の母・美冬の乱入だ。娘の気持ちを横取りする大人の女の余裕に、こはると雪那がびびって連携プレイに切り替わる展開。ここで作者が見せる「バレンタイン直前のチョコ争奪戦」の興味深さ。女同士が肉迫して男児を守る構図は、一般的な百合作品とは違って「対象の体を誰より愛してる」という帰属感があふれる。最終局面で美冬が娘の前で膝をついて「これからはカノジョとして扱う」宣言する勢い、作者が言う「逆世界三大カーニバル」と呼ばれるほどな理由がよくわかる。
気になる点
絵柄は完成度高いものの、顔が似てるキャラが多くて一瞬誰が誰だかわからなくなる瞬間がある。
こんな人におすすめ
逆転貞操ものを読み尽くした人。逆NTRで女の子の勢いだけでなく、男の子の恥じらいまで堪能したい人。男女が総入れ替わりでバレンタインチョコ争奪戦に発展するドタバタエロが好きな人。
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