男女の貞操観念が逆になった世界。3

J9歌劇団

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男女の立場が完全にひっくり返った世界で、彼女たちのほうこそ「食べられたい」と襲いかかる読者諸兄。そんな逆貞操世界における“女から喰われる”快感が気になる人向けです。この記事では、J9歌劇団さんの最新作がどれだけ喉奥に突き刺さるハマり度を誇っているかがわかります。









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作品概要

タイトル男女の貞操観念が逆になった世界。3
作者J9歌劇団

ある朝目覚めると、男女の貞操観念が完全に逆転した世界にいた。女のほうが積極的にSEXを求め、男が恥じらう。そんな日常で、主人公はクラスメイトの女の子たちから次々と口説かれる。保健室で密着、屋上で押し倒し、放課後の倉庫でねっとり――。すべては「女が男を責める」構図ながら、本人たちにとってはごく自然。羞恥心の向きが反転することで生まれる背徳感と、新鮮すぎる興奮が紡がれる。

作品の魅力

シリーズ三作目にして決定的におもしろいのは、“逆転しただけじゃすまない”応用の広さだ。ほかの学校も教室も変わらずに逆世界だけど、この巻は「保健医と副担任のダブルブッキング」という超絶タイムテーブルを用意してる。そこ、まともにクラス替え前に体調調査って名目で呼ばれた男子が、校則としておかしくなってる医学的正確性を盾に脱がされて、担任が廊下を歩いてるときに内腿までベロを這わされる。あの瞬間のタイミング計算、背後から腕を回されて握られた挙動だけで限界になりかけるのが見もの。

価値観のズレを描くと同時に、絶対に譲らない彼女たちの独占欲が鼻息荒く炸裂するところがたまらん。たとえば放課後のゴメンねやり直しシーンでは、ヤリたくなかった男子を「男の子の母乳みたいなもんでしょ?」と宣言した上で胸を張る。逆貞操だからこそ女の胸を見てもHじゃないと思われるのが皮肉で、肝心の“母乳”みたいな滴を搾るプレイに徹する。一見したら彼女が癒し系なのに、ギリギリの接客マニュアルをぶっ壊す気合いが全身から滲み出ていて鳥肌立つ。

SEX自体の輪郭も、前編で試した「圧制」ではなく“おちつきながら食べる”倒錯に重心が移ってる。教室で椅子に座ったまま座布団状態になる男子を、ガラス越しに覗こうとする女子が二人。気づいてあわよくば外に出ると思ったら違う。たっぷり唾液を塗り込んだ指を二本挿れて「歯止めゆるめるプロセスね」と講義口調で前説。そこから不意打ちで後ろのドアを開けた先にいたのは別クラスのイケメン。状況を見透かした上で「今日は奥歯まで貸してください」とまさかの三プラス。いや三つも口に入るか?というツッコミより先に、予約制の銘柄肉みたいに“入口管理”されてる高揚が炸裂。めちゃくちゃやばいのに学校の時間割通り皿洗いする感覚に痺れる。

ページ数だけでは計れない密度で、登場人物の背景ストーリーがミニまん冊子3本分入ってるのも楽しい。一夜明けた朝、前の晩にフィニッシュした男子を待ってたのは「昨日より多い回数=純度」という校外テストの話。実は評価が下がるってリスクを知らずにたくさんイカされたせいでガチで焦る男子と、彼を見て「点数なんて他人に回してやる」と園芸部の先輩が挙動不審になって追いかける。赤い実りを食べさせ合う展開がド直球なのに「肉体教育の一部ですから」と開き直る厚顔に心底苦笑。制限時間付きの密会でさらにエスカレートして、「キントレ」って略してた制限速度超えた理由を後から知る伏線が秀逸だ。

気になる点

ミニストーリーがたくさん見どころだけど、どこかで一発逆転クライマックスを期待していたらそれはなし。心地よい総決算が欲しかった人は物足りなく感じるかも。

こんな人におすすめ

「ケダモノだけどそっちから襲われる状況」に恍惚を覚える人。あるいは「絶対に自分を選ばせるガッツリ口説きが快感」な人。そしてジャンル物の世界に“媚びず食べる”図式を見たい人もドンピシャ。

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