し〜べりのあまあま搾精性活

ウサギノヘヤ

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積極的なヒロインが慌て者の主人公を押さえつけて勝手に咥える、そんな逆NTR的な展開に目がない人向け。こちらでは、同人サークル「し〜べり」による最新作「あまあま搾精性活」の見どころと、いったいどこが“あまあま”なのかをご紹介します。










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作品概要

タイトルし〜べりのあまあま搾精性活
作者ウサギノヘヤ

コミティア・にじそうさく11で頒布予定の小清水透×早乙女ベリー同人誌。全36Pフルカラーでコスチューム差分を多めに収録。登山テーマの上下関係ど真ん中、ベリーサイズの肉厚淫魔が4Pにわたってネバスペ粘液をぶっかけてくる。極厚の表紙+ジャケット仕様で没入感をだし、挿絵×4枚、漫画本編×28P。価格は会場1,000円、通販1,200円。

作品の魅力

山小屋の片隅、ストーブの火がぼうっと赤く明滅する。その向こうからじわりと腰を振りながら近づいてくる、薄手の登山フリースを頭からすっぽりかぶったベリーちゃん。第一印象こそ柔らかそうで、なのに熊みたいな勢いで俺――つまり小清水――を押し倒す。たとえば、すりガラスの曇り具合が「うっすら」と「ぴったり」を行き来するカットで、覗きたい覗かれたいの揺らぎを同時に押しつけてくる。そこに「侵略」と「守り」の境界線が溶けていくのが、最初の三行でツボに飛び込んだ。

気持ちよさの秘訣は、べったりした愛液テクスチャを色面で描くタイミングにある。シリーズ前作「ラブラブ××遊戯」が露出→フェラ→挿入という直線的な流れだったのと違って、今作はセルロイド枚数を使って「ベリーのスパッツ越しにねっとり触る→そのままパックリ脱がす→裏返しの布地から指を這わせる」という三連パートを丁寧に追う。読者は1コマごとに“盗る→奪われる”の立場が自在に逆転し、撮り下ろし映像がテレ朝深夜枠に滑り込んだようなびっくりドキドキを味わえる。

ボリュームについては、「逆に薄!?」と思えるかもしれないが実は逆真。36Pのうち、漫画本編28Pの中でも6Pは逆バック騎乗位のバリエーション一貫で絞っているので、一枚一枚が異常に重い。たとえば「庄助のえっち」で有名なツノ〇〇の脳みそ裏を掻き毟るような先行き不安を、こちらは「お先はどうなる?」よりも「ここから先はどんな角度で見せ続ける?」に変換している。結果、短編なのにズシンと胃袋の奥に居座る鈍重な余韻を残す。

描線は前作より荒めで、キャンバスいっぱいにビリビリ走るラフガッシュをあえて残す手法。それが雪山小屋特有の湿り気、オイルストーブの嫌な匂い、ねっとりと襟首に回る吐息を即座に嗅がせてくれる。フリース地の糸目やパイルの凸凹まで丁寧で、ざらざらした雪面に膣壁を滑らせるような音が鳴りそう。終盤で、快楽で蕩け切ったベリーが「お外は雪景色よ」とふと呟く場面では、単なる煽りセリフじゃなくて「世界が二人だけ」へと空間を狭める効果が刺さった。

気になる点

墨入れの荒さが際立つため、スクリーントーン派の人には刺激が強め。ほのぼの主義さんにとっては少し濃ゆすぎるかも。

こんな人におすすめ

「暑苦しいッ!というくらいに積極的な女の子に追いかけられたい人」「山小屋やテント泊を舞台にしたニオイ濃厚セックスに飢えている人」「36Pでもそこそこディテールで味わいたい短めのガツンとくる一冊」を求めている人。この1冊で十分、ペニス先端に残る余韻は氷点下でも溶けにくい。

詳細はこちら

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