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通勤電車で痴女られオフィス帰りの股間を踊らされる逆NTRが気になる人向け。ここでは連載第12弾でどんな大胆プレイに遭遇するか、痴女シチュの濃さとページ数の読みごたえがわかります。



作品概要
| タイトル | 通勤道中であの娘がみだらな行為をしてくる話12 |
|---|---|
| 作者 | 嘘つき屋 |
職場の後輩・咲良ちゃんは毎朝満員電車に乗り合わせるだけで、駅ホームのごく一部の隙間さえ見つければ抵抗できない幸之助先輩のスーツに手を潜り込ませてくる。今日も満員に紛れて「おはよー先輩」と囁きながらスラックスのチャック越しに膨らむ頂点を優しく撫でさする。距離感はいつも通りだが指の動きはいつも以上に執拗で、始発停車中のドア際ではすっかり烈しくなってしまう股間を細かい手コキで瞬く間に追い立てていく。通勤風景がたった四ページで猥褻境界へと転落するその狭間に物語はさりげなく連載番号を重ねてきた。
作品の魅力
朝の混雑が弾ける瞬間から始まる。たとえば行きたくもない最寄り駅を一つ手前で降りさせられるシーンでは、ドンと背中を押された先輩と「ね、今日は寄り道しよ」と告げる咲良ちゃんの笑顔の落差がクローズアップされる。満員車内で誰にも気取られない韻律を刻む指先が本番へ流れる流線をきれいに描きながら、それのはじまりはただのささいな好奇心だった、という積み重ねがとてもうれしい。
大きな違いは時間配分に込められた悪意だ。前巻と違って、転職先の初出勤日に遭遇してしまうという設定で、咲良ちゃんはまだ知らない挨拶まわりの予定まで繰り上げて朝イキさせてしまう。廊下で立ちっぱなしお辞儀をしている先輩に小声で「まだ硬いまま出社なんてヤバくない?」と囁く台詞は、挨拶相手にこっそり見せつけるように股間を押しつける。繊細な筆致とぼってりした陰部表現の対比がぐっと来る。
三コマ区切りのページ構成は息継ぎの妙で満員電車の息苦しさを再現している。6ページ目の二連続で、さっきまで座席にいたビジネスマンが立ち上がってしまい空いた座布団に咲良ちゃんが尻を滑り込ませる。同じタイミングで先輩の膝を跨ぐようにして座り、改札をノータッチで通過する近さで同時に挿入寸前までもっていく。タイミング。それを重視する作者の晩餐好きがにじみ出ていて、10年以上シリーズを追ってきた僕は懐かしくなったりもする。
ラスト近くの見返しで、電車を降りた先輩が鞄で股間を隠しながら駅員の視線をかわすワンシーンがある。咲良ちゃんは「明日も乗るからね」と言ったあと、大事そうに左手の小指を軽く舐めて見せる。それだけで翌朝の車両番号が丸わかりなのだから飽きがこない。そこに記された「12巻完結だから次でオチ」と書かれたメモは「もういいよ」と思わせてくれる瞬間も確かにあるが、完走した人間に贈られるおかわり一杯のような安心感がある。正直もう職場に遅刻しそうで笑える。
気になる点
物語の主軸が駅と電車なだけに、背景の詳細度が下線ひとつでいいから欲しかった。ホームの看板が前巻と違ってて違和感あった。特になし。
こんな人におすすめ
朝の満員電車のアソコを密着痴女されながら嫌いではないと思う人。次の出勤日の駅ホームで「今日もここにいるかもしれない」と期待して扉を開ける快感を求めている人。長年読んだつもりで「まだ12巻続くの…」と懐かしむ余裕が欲しい人。
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