ア・ソ・コ1

葉月かずお

義理のお母さんに手を出すかどうかをひそかに楽しみにしている人向けです。この記事では作品の基本あらすじと、既に1500冊以上を読み歩いた私が感じた麻美さんの魅力的な主導リプを余すところなく紹介します。

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作品概要

タイトルア・ソ・コ1
作者葉月かずお

大学進学目前の亮司は、クラスの人気者・由佳とせっかくあと一歩の距離まで縮まった矢先に、父の突然の再婚話が飛び込んでくる。相手は年の差なんて感じさせない色気ムンムンの麻美さ。父の出張中、社宅の一つ屋根の下で二人きり。由佳に続けと言われるまま麻美さんの誘惑に耐えられるわけもなく、ズルズルと禁断の関係へ……果たして初体験は誰と結ばれるのか?

作品の魅力

扉を開けた瞬間に飛び込んでくるのは「Family○○st」のワンランク大人版みたいな色気だった。けれどすぐに違うって気づく。なぜなら主人公の亮司が、ただのビッチ喰いじゃなく「俺は由佳のことが好きなんだ」という依存混じりの葛藤を画面越しに滲ませているからだ。そしてすぐ横で微笑む麻美さんは「でも、違う種の幸せを教えてあげる」みたいな含み笑いをたっぷり孕ませている。まるでシチュ編集部が放つ「浮気上等」の香りとは異なる、静かで回りくどい破壊力。

たとえばベランダ干しのシーンでは、洗濯物をたたみながら「夜、父さんから電話あった?」とさりげなく牽制する麻美さんがたまらない。初手はまるで懇切丁寧な義母という仮面。でも指先でチラ見せする艶ブラのゴム痕や、セーターの裾から覗く腰のクビレが実は「さっき亮司君が濡らしたものね」と囁いているかのよう。読者としては「いやいやマジかよ!」と膝を叩くしかない。この絶妙なタイミングでグッと距離を縮める戦略は、単に奥手な少年を犯す話とは訳が違う。

由佳との対比も面白い。由佳は年相応の戸惑いや照れを見せるけど、麻美さんは「奥まで見せてもいいわよ」と見せる・覗くを完全制御している。まるで将棋で「先手必至」「攻め」の指し手が交互に打たれるようで、読む側のドキドキが止まらない。さらに絡みの絵柄でいえば、膣奥を抉るような背後体位や、踵絡みの素股気味シチュエーションが見開き2Pで展開。どちらもただの膣内視点じゃなく、振り返る麻美さんの艶めかしい微笑みが插入角度を際立たせており、スケベ心をそそる構図である。

最終的に亮司はどちらの愛を選ぶのか──という問い掛けはラストでも白黒つけず。しかし一番印象的だったのは、終盤で麻美さんが「誰かを選ぶんじゃなく、誰も失いたくないんでしょ?」と囁くシーン。刹那的な背徳を究極まで愉しんだ末に、居心地の良いダメージコントロールを示唆された気持ちになった。だからと言って世直し教訓話でもなく、あくまで「私は学園祭の後、またこの家に帰ってくるのよ」という余韻で幕を下ろす。このふわっとしたけど確実に腕の中に収まるような余韻が最高だった。

気になる点

由佳側の心情描写が少なめで、彼女への視点が外堀で固められたままクローズアップされないのはもったいない。

こんな人におすすめ

義理の母親に恥ずかしい興奮を抑えきれない人、年上女性が主導権を握ってぐいぐい迫る展開を求めている人。そして「誰を選ぶか」ではなく「どれだけ欲張られるか」でスリルを味わいたい人におすすめ。

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