「幼なじみで恋人の彼女とイチャエロを味わいたい」「逆NTRじゃないけどヒロイン側から積極的に迫られる絡みが気になる人向け」。この記事では、商業単行本化でさらに甘さが増した『幼なじみで恋人の彼女とシたいことぜんぶ』の魅力と読みどころがわかります。

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作品概要
| タイトル | 幼なじみで恋人の彼女とシたいことぜんぶ【FANZA限定特典付き】 |
|---|---|
| 作者 | たかしな浅妃 |
男性読者の大好きな「巨乳+献身」を両立した幼なじみ・こはると、さまざまな場面でラブラブ&せっくすする甘ラブ作品集。制服から水着までシチュエーション自在で、補強された商業版には新作エピソードがプラス。さらにFANZAだけに特典として描き下ろしラフも置いてあるので、立ち読みでは決して見られない制作舞台裏も味わえる。
作品の魅力
読み始めてすぐ、彼女が「もう帰らなきゃ……」と照れながらドアに手をかけるシーンに出くわした。しかしその手を主人がぎゅっと引き戻すと、こはるは一度ためらい5秒後に「えへへ、やっぱり今夜もいてくれる?」と眺めをブチ上げる。この瞬間、幼なじみであることの安心感と、まだ興奮が冷めやらないカップルの体温が背中にぐっと伝わってきて、胸奥がざわめいた。
キャラの動きを見せる演出が実に目につく。たとえば廊下の片隅でこっそりキスする4コマの最後、こはるが男子にしがみついて「ん……はっ」で切れるコマ目の頬の赤みと汗の粒の描き分けは凄まじく、次ページで至近距離のフェイスを見せられたら一撃で眼球が痺れる。この色使いは商業誌だからこその本気度だと確信した。
シナリオは“ただエッチをする”わけではない。学校登校中の公園ベンチでこはるが「ちょっと寄り道してもいい?」と提案して、誰かに見られるかもというジレンマを共有しながらのイチャラブ。この緊張を味わった直後の部屋帰りで、カーテンをギュッと引いて完全プライベートに切り替わる落差がスイッチを押すように背徳感を加速させる。制服を脱がせても下着を脱がせても最後まで「バレたらヤバいね」を囁き続けるこはるの声が耳に残って、帰宅後も頭の中で鳴り続けた。
新作エピソードの方は、屋上で体育倉庫の陰で昼間っから絡むという徹底した”外”シチュエーション。野外特有の制服と生肌の温度差がページごとに伝わって、こはるの「やっぱり学校の屋上はいいよね」というひと言で、幼なじみ=卒業までの敷居を踏み越えるような背徳がざわめく。加えて彼女のポニーテールが風に揺れる描写には作者の髪の毛のこだわりを舐め取りたくなるくらい。全体的なボリュームは140ページを軽く超え、特典も込みでも450円は商業の恩恵を腹いっぱい噛み締めている数え方だ。
気になる点
作者=キャラの厚みが圧倒的な分、他の女性キャラが出てこない構図は少し物足りない。こはるの母親やクラスメイトがもう一人出てきて競り合うシチュエーションも面白かったんじゃないかと妄想してしまった。
こんな人におすすめ
「幼なじみの彼女がやたら献身的で、いちいち恥じらいながらも手を伸ばしてくれる」関係性が好きな人。あと「制服のままベンチや教室で息をひそめながらだっこされる」のが熱い人。
「彼女が主導権を取りながら、完全に溺愛されてる」空気感を求めている人にも刺さるはず。
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