リトルミステリー系立ち絵にガッチリ萌えて、しかも“積極的ヒロインがメイン”という組み合わせに目がないなら、これはもうゼッタイ見逃せません。この記事では『Let’s NPC姦』がなぜ逆NTR受けが美味いのか、どこが“いじり甲斐あるNPC”遍歴をくすぐるのか、そして実際に抜けるのかどうか、やまだ節でズバッと分かります。






作品概要
電脳世界に迷い込んだ主人公は、NPCの処女を奪うことで彼女たちのAIを“エロ化”し、挙動まで自由に弄べるMODを手に入れる。町の治安娘、真面目な書記、初心者装備を守る看板娘など、イベント限定で一度きりだったキャラを改めて捕まえては孕ませ、服破損差分を駆使した立ち絵変化で攻略完了。スクショを切り貼りした擬似AVG形式で、セリフは短めに挟みつつHシーンは長め。総ページ数110P、基本CG25枚、全立ち絵差分込みで190カット超。プレイ時間は60分前後、難易度なし一本道。
作品の魅力
虜囚キャラを尻目に「キャッシュを増やすぞ!」と無遠慮なマウントを決める主人公。その図々しさに時代を感じる。でもそれが逆にNPCたちの“人間モード”破綻ギミックと噛み合い、電脳世界だからこその光速攻略が辛口で笑える。たとえば入村早々踊り子の尻を弄び「この子は踊りに都合がいい体型」と平然と呟く一幕では、RPGで手伝うはずのイベントをスルーしてパンツ観察モードに入るプレイヤースピリットが目から鱗だった。
逆NTRというより、むしろ「天命のハーレムプリンスごっこ」の外側を冷めた目で見せる構成が面白い。登場キャラは全員「常に主人公に恋スル」設定のまま押し切られるのだが、舐めプで介入して「データを消す」「村人AIを改竄」する恐怖さが鮮烈だ。シチュエーションとしてはメイドバトル×デジタルファックで血沸き肉躍るが、ストーリーフローの後半では「処女確認はマスターデータで」と割り切ったフローに機械的SF味が加わり、ちょっと違った爽快感を生む。
絵柄はアニメ直後駆け込み感たっぷりのデフォルメ顔×ぱんぱかぱん強調ボディ、ど真ん中に突如立ちはだかる薄い陰毛のポリゴン処理に悶絶。誰かの居場所作りながら床になだれ込む体位は狭めの構図でピッチリ肉感を押し付けてくるため、ノーカット連チャンで聳えてしまう。差分として膝ガクガクさせながらパンツ押し下げる瞬間はフル塗りの太腿も綺麗だが、メカ染み付きの尻へタップリローターピストンする姿勢のほうが「アレ? こんなフィールドで?」という現実離れ感が背徳テンションを上乗せした。
ボリュームとしては110Pだが、イベント再訪→差分追加→孕ませエンドの三拍子で一度のスパンに250枚近い流れを詰め込んでいるため圧縮解凍しても読み応えは充分。バッドエンドは無いので安心だが、“え、もしかして本編に出てなかったキャラがベタベタ絡んでくる?”的なオマケ小エピソードが3パターンあるので、セーブデータ活用して2周目ルートも推奨したい。新規差分のせいで容量は多少重いけれど、起動時に出る「あなたは現在○ページ目のエラーですか?」メッセージが逆にエモくて可笑しい。
気になる点
コマンド選択はなく完全一本道のため、セーブ&ロードで違う挙動を試せる楽しみは薄め。あと個人的に猫耳NPCが居なかったのは残念。
こんな人におすすめ
“積極的に迫ってくる女の子を一方的に孕ませ、それでも構わずにイチャイチャする”ような圧倒的受け身願望を持つ人。あとは“システム都合で無敵の主人公”というチート枠の中で、女の子の羞恥演出を惜しみなく味わいたい人。
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