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「逆NTRどころか、もう俺が奪われる寸前!?」というドキドキが欲しい人向け。
この記事では人気サークル「たことかいと」の最新作『きみの全てを奪うまで アフターアフター』がどれだけ濃厚に、どれだけヒロインが襲いかかってくるのかが丸わかり。15年間2000作品を読んできた“やまだ”が本音で叩きます。






作品概要
| タイトル | きみの全てを奪うまで アフターアフター |
|---|---|
| 作者 | たことかいと |
大学を卒業し就職活動を終えたばかりの頃―――俺は取引先のOL・麗花さんと喧嘩別れしてしまう。以来、彼女のことが頭から離れなかった。そんなある日、街で俺は偶然彼女と再会する。久しぶりに見る麗花さんはやけに色っぽく、過去を清算するかのように俺をホテルへ連れ込んで……。「今日はきみを私のもノにして、逃がさない」―――その言葉通り、逃げられない究極の主導性交渉が始まる。オフィス、綺麗なスーツ、革靴、ストッキング越しの足裏。果てなく貪られる快感に溺れていく青年と、どこまでも欲しがる年上ヒロイン。それがすべて奪われる瞬間まで続く。
作品の魅力
朝の満員電車で誰かにくっつかれた時のような“密着感”が最高だった。終電ギリギリのオフィスフロア、デスクに押し倒されるシーンではテーブルの木目まで臨場感たっぷりに描かれていて、こっちまで息が詰まりそう。ヒロインの麗花さんは「いい子だからもう我慢しない」みたいな台詞をさらっと零しながらネクタイをむしり取ってしまう。これがたまらない。
普通の逆NTRだと「俺を振り向かせたい」みたいなプライドが先行しがちだけど、麗花さんは完全に「奪いたい欲」丸出しだ。たとえばキレイなスーツを着たままホテルのベッドに組み敷かれて、ボタン1つずつ外される瞬間があるんだけど、その際の上品なネイルの動きと、汗ばんだ首筋へのキスの落ち方がピタッとリンクする。これはもう恋愛感情というより捕食だと思った。
絵柄は申し分ないけど、なによりシナリオの密度がやばい。付き合っていた頃にしてやれなかったこと、したかったこと、全部をひと晩で清算しようとする勢い。彼女が「ねぇ、音鳴らして」って囁くタイミングでバックヤードのドアがカチャン鳴る演出が効いてて、そのわずかな違和感がむしろ興奮を増幅させる。葛藤もなく、後悔もなく、ただ貪る。そこが清々しい。
ページごとに差し込まれる小さな小ネタが癖になる。最後近くになると、麗花さんの瞳が淫靡さ100パーからちょっと侘びしさ20パーに変わるコマがあるんだけど、あれで「奪い尽くした」感と同時に「次はどうしよう」みたいな空白が生まれて、エロだけどちょっと切ない余韻が残る。絶対にフェードアウトするタイプの話ではなく、終わった後も頭から離れない。
気になる点
本編が盛りだくさんすぎて、スピンオフ的な日常エロが見たくなるくらいだから、むしろ惜しい点ってないかも。両想い度をさらにスパイスする“朝の表情”もうちょい欲しかったけど、それは贅沢か。
こんな人におすすめ
積極的な年上ヒロインが好きな人。スーツやOLが刺さる人。
奪い尽くす勢いと、たっぷりの主導プレイを求めている人。
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