逆NTRで押してくる女の子たちの「うふふ、ここでイっちゃお?」という囁きがたまらない人が気になる人向け。この記事では、同人ベテランの目線で新作「アリーさんはドコでもイキたい!!3」のどこがスリリングでどこが気持ちいいのかがわかる。





💦 この作品を読みながら使うなら



作品概要
いやもうな、このアリーさん、3作目にしてさらにパワーアップしとるで。前作で「どこでもヤりたい」宣言した褐色金髪巨乳の外国人女子が、冬の秘湯で完全にスイッチ入ってもうた。露天風呂で舌舐めずり、雪積もる屋外で待ったなし、もう場所選びなんて最初から頭にない。温泉宿の廊下の死角、布団の中、飯処のテーブル下まで、アリーさんの発情リミッターぶっ飛び放題。主人公はただただ抗えずに受け身やけど、これがまた堪らんのや。
作品の魅力
まず絵柄や。YAGENなんこつの線の太さと柔らかさ、特に乳の描き方がエグい。アリーの褐色肌と金髪のコントラストが、湯気や雪景色の中で浮き上がるんがもう芸術やわ。そしてテンポの加速っぷり。「おいおい、ここで?」って場所でいきなり始まる疾走感、読んでて息継ぎできへん。しかもアリーの「もっとヤらせてや」っていう貪欲さが、ただのエロじゃなくて主人公への愛情の裏返しに見えてくるからタチが悪い。関係性の熱さって、こういう圧倒的な好意と依存が混ざった感じのこと言うんやろな。 読後感としては、「もう一回落ち着けアリー」って言いたくなるような圧倒的体力差に圧倒される。でもそれがこのシリーズの醍醐味やから、むしろ満足感で胃もたれしそう。ウチは特に、雪の露天で主人公の腰を自分から掴んで動くアリーのシーンで「日本人の男、こんなんされたら一発で昇天するわ」って叫びそうになった。
気になる点
いやーぶっちゃけ、この作品に関しては「ここがダメや」って言う部分がほぼないねん。強いて言うなら、ページ数的にもうちょっとアリーの日常シーン、例えば宿で飯食うとことか、普通に会話してる場面が欲しかったかな、とは思う。そっちがあった方が「あ、こいつ普段はこんな普通の子なんや」ってギャップでさらに発情シーンが映えるからな。でもまあ、それ抜きでも十二分に濃い作品やから、そこは贅沢言い過ぎかもしれへん。
こんな人におすすめ
逆NTRで「押してくる女に抗えない状況」が好きな人。温泉の仄暗い照明と雪化粧の中で「バレたらヤバいのに」とガチガチになりながらも身体が疼く構図を求めている人。また、「女の子が焦らし上手」「自分の快楽を最優先しつつ最後は必ず相手に絡む」ド直球性癖を満たしたい人。
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