アリーさんはドコでもイキたい!!3

YAGENなんこつ

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逆NTRで押してくる女の子たちの「うふふ、ここでイっちゃお?」という囁きがたまらない人が気になる人向け。この記事では、同人ベテランの目線で新作「アリーさんはドコでもイキたい!!3」のどこがスリリングでどこが気持ちいいのかがわかる。









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作品概要

タイトルアリーさんはドコでもイキたい!!3
作者YAGENなんこつ

同事・上司・先輩の恋人・アリーが冬の秘湯で大胆青姦を仕掛けてくる。露天風呂、屋外の雪化粧の中、最低限の注意を払いながら貪り合う。前作で「どこでもヤりたい」と豹変したアリーだが、3ではその発情限界値をさらに上げ、場所を選ばない即ヌキを連発。プライベートカリキュラムという名の過激化マニュフェストが、温泉、布団、食事処、廊下の死角まで駆け巡る。受け身の主人公コースケが「どうしてそんなに……」「だめ、見つかるってば」と途方に暮れるも、抗えない膣内の熱と外気の寒さの温度差に震える。冬の匂いと湯けむり、雪解け水の垂れ音が欲望を拍車に。目に見えない客人の気配、誰かの気配にビクッとしながらもなお腰を振るアリーの理性の結合点がグッと低い。

作品の魅力

雪がざわざわと肌に弾ける露天風呂の境目、凍てつく木のぴしっとした響き。そこで肌を重ね合わせた瞬間の「熱いのが目立つ」感覚が半端じゃない。たとえば湯船に腰まで浸かりながら挿入寸前で「あ、お客さん!」と聞こえたらしい物音にビクンと縮こまるシーンでは、音フェチも歓喜する音の唐突さがスリルを増幅させてる。作者は雪景色の色味まで「寒さ」を味覚に響かせ、温まった身体を締め付ける膣圧とのコントラストを骨まで味わえる。

アリーが「私だけイかせて」と言うまでの寸止め劇も興味深い。公衆という名の缚り下でも、相手を愉悦に導く主導権を絶対に渡さない彼女の性格が3作目でより深く掘り下げられている。たとえば露天風呂での騎乗位で「スープも冷めないうちに」とはしゃぎながら湯船から出てから『外では裸なのに』というギャップ攻撃。それでいて「隠れるのは面倒くさい」と雪に打たれながら腰を上下させる姿勢は、他人に見られる危険を甘受しつつ快感を優先するアリーの「本能」そのものって気持ちがする。

絶妙なんて一言じゃ片づけられない量な布団の中での密着シチュエーションも抜群。布団の中だと音に渦を巻く雪の音も遠く感じられるし、仲間たちの気配もすぐそばにあるから「聞かれてるかも」という恐怖が常に絡みつく。ここでアリーが「脚、開いて」と命令しながら布団の下でなだらかに──とはいえ狭い空間で──股を押し広げる動きは、前作同様の変態ちっく妄想を具現化してるようなドキドキがある。ただ、布団越しの熱と外気の冷たさが混ざり合って膣内をキュッと締める感触の描写は、描写の密度密度すぎて思わず「いいっすねぇ」とつぶやいた。垂直方向の動きも少し横を丁寧に揺らしつつ、重心を動かさないようにして「声が漏れないように」と口を塞ぐ技も見事だ。

ボリュームと調子のバランスを取ろうとしたか、あるいは自然発生的に冬旅館の短時間で詰め込んだのか知らないけれど、欲求が過剰に高まるスピード感かある。たとえば廊下で「もう1回」と言われた瞬間に、コースケの「まだ!?」という驚きと聞き惚れそうなアリーの乞う「おねがい」が交錯する留まるカット。その瞬間もスピーディーに次の場所へ移動するのだが、見た者に「暇潰しにエロをやってる暇がない」と逆上させるような効果も持たせている。それ以上に新鮮なのは、いつも「私だけイキたい」の思想が場所を選ばず詰まっていても、最終的に「一緒に行きたい」と甘える刹那。アリーのオナニー描写とかではなくて「相手の気持ちを呼び起こす」という協調性が垣間見える。これは1や2ではなかった層だ。

気になる点

雪景色+露出の緊張が強すぎて、コロナ的な背景観客(温かみのある背景デザイン)とのギャップで脳が一瞬「え?」となる場面がちょくちょく。細部で統一感を出すために肌の色味を雪に負かない白さにしてるけど、その際の死に顔表現が若干過剰に感じた。

こんな人におすすめ

逆NTRで「押してくる女に抗えない状況」が好きな人。温泉の仄暗い照明と雪化粧の中で「バレたらヤバいのに」とガチガチになりながらも身体が疼く構図を求めている人。また、「女の子が焦らし上手」「自分の快楽を最優先しつつ最後は必ず相手に絡む」ド直球性癖を満たしたい人。

詳細はこちら

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