まけちゃうカノジョ

けーしむ

けーしむ先生の初単行本『まけちゃうカノジョ』が気になる人向けです。この記事では、羞恥心強くても-性欲が勝っていくヒロインたちの魅力がわかります。逆NTRや積極的ヒロインが好物の筆者が、240ページ超えの濃厚シーンの感動ポイントを解説します。

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作品概要

タイトルまけちゃうカノジョ
作者けーしむ

comicアンスリウムから生まれたけーしむの初単行本。性欲ぴちぴちなのに照れ屋なヒロインたちが、イチャイチャしたり焦らされたりせがんだりしながら快感に目覚めていく。巨乳と極尻の美少女が主役の官能恋愛エッチを全10話で網羅した超大作。

作品の魅力

表紙をめくるなり、繊細な線とふっくらした肌の描写に目が釘付けになった。恥じらいながらも体の疼きに負けてしまうヒロインの表情が、一枚目から「これはやばい」と背中を撫でる。ふと視線を上げれば、部屋の温度が少し上がったような錯覚すら覚える。

たとえば「電車の中で彼氏の膝に乗っかって密着しながら耳元で喘ぐ」シーンでは、制服の裾がほんの少めくれる瞬間にこだわり、覗き見している読者の鼓動を巻き添えにする。この作品の一番の見せ場は、羞恥がピークに達した刹那に、女の子が自ら腰を振り始めるギアチェンジにある。見せどころを見せすぎない剛速球と、それをよだれ混じりでねだる登場人物の温度感が、逆NTR好きの鼻息を荒くさせる。

各ストーリーごとに「羞恥ポイント」と「暴走スイッチ」が用意されていて、組み合わせを楽しめるのも抜群に快い。時には体育倉庫の薄暗い匂いに負けて、時には家族の居合わせる場所で理性を投げ捨てる。この繰り返しで、読者はいつの間にかヒロインの代わりに甘い痺れを味わっている。そう、これは読んでいる私たちも「一度ぐらいはやられてみたい」と呟かされる、巧妙な罠なのだ。

240ページというボリュームは、羞恥δ(デルタ)ダッシュの快感ラッシュを存分に満足させて余裕ある長さだった。あとがきでは作者本人が「持ち帰り宿題に手を出す女子」に萌えた理由を書いていて、暴力的な可愛さに俺も手が出せないと再確認させられる。

気になる点

全体的に逆NTRというより「押され弱い彼女たち」の色が強い。もっと男の方を翻弄してくれるシチュエーションがほしかった。

こんな人におすすめ

恥ずかしがりながらも勝手にエロ開眼していく女の子に萌える人。電車や居酒屋など日常が舞台の羞恥プレイに興味がある人。巨乳×尻愛好家で、1冊丸ごと焼き付けられてふにゃふにゃになりたい人。

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