下級生と上級生が入り混じった学園を舞台に、逆NTRよりも先に“積極裏コード”が走り始めるレポート調コミックが気になる人向け。この記事では、作品のリアルな心情描写と、女の子が主導権を握る瞬間のツボを押さえる理由がわかります。



作品概要
「〇〇〇校」いう思春期真っただ中の学校で、クラスの人気者・音無さんがカメラ持った同級生に校内中を案内させられとるっちゅう趣向や。保健室、図書室の倉庫、化学準備室――授業と休み時間の境目で、生徒らが何しとるかを記録しとるっちゅう体裁やけどな。音無さんは笑顔で一切拒否せんと、相手の汗を味見するような距離にじわじわ詰めとるんや。監督者や思うとったカメラも録音機器も、いつの間にか当事者の変化を記録し始めるっちゅう、ええ塩梅のメタ構造。120字以内でまとめたろ思たけど、これだけで既に胸熱やろ?
作品の魅力
作品の魅力
まず絵柄や。線は細いのに、肌の質感と濡れ具合の描き込みが半端ない。特に音無さんの、快感に溶けていく表情の変化が――最初は「授業サボってる感」やったのが、徐々に「自分から腰動かしとるやん!」ってなるギャップがたまらん。フェラシーンも、ただ咥えとるだけやなくて、唾液の糸引くタイミングとか舌先の震えが生々しすぎて、ウチの股間も反応してまうわ。 テンポっちゅうたら、ページめくる指が止まらん。授業中のヒソヒソ声みたいな空気感から、突然の「バレたら終わり」スリルに切り替わるんがジェットコースター並や。特に化学準備室のシーンやで。薬品の匂いと汗の匂いが混ざる描写が、もう「ああ、学校ってこんな場所やったな」って郷愁すら呼び起こす。音無さんがカメラマンの手首掴んで「もっと強く」言うとこ、ウチの心臓がドキドキしすぎて音無さんに聞こえそうやったわ。 関係性の熱さで言うたら、「カメラマン=記録者」やったのが、途中から「カメラマン=共犯者」に変わっていく流れが秀逸や。音無さんが笑顔のままカメラのレンズ越しに相手を見つめる目つきが、最初は「観察」やったのに、後半は「喰い散らかす」色に変わっとる。読後感は「青春の終わりって、こういう刹那的な快楽の積み重なりなんかもな」って、何とも言えん切なさが残る。ウチ、読み終わった後ベランダでタバコ吸うてまうたわ。
気になる点
いやーぶっちゃけ、絵が全体的に淡泊な場面が何カ所かあるねん。特に中出し直後の精液描写、もう少し粘度とか量の変化が欲しかった。同じような「どろっ」とした描き方やと、他の作品と差別化できんのがもったいない。正直言うと、展開が若干テンプレ気味なのも気になったわ。「倉庫でイチャイチャ→誰か来る!→静止する→さらに興奮」の流れが、この作品でもう2回出てきてて、「おいおい、もうそれ見たぞ」ってなった。せやから、もうちょいシチュエーションのバリエーションがあれば、もっとヤバかったな。
こんな人におすすめ
生徒同士がそれぞれの得意分野を活かして知識を増やしていく“共同レポート調”の文体が好きな人。ヒロインが主導権を握りつつも恥ずかしさを零す瞬間が糖度高くてたまらないと感じている人。
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公式試し読みで「この唾液の匂い」を嗅いでから、即購入。一気読み不可避やで。
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