男の子♂だよ!! 〜ラプンツェル編〜

NUH

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逆NTR大好きだけど「バリバリ肉食彼女」の新作が尽きてるなーって嘆いてるあなた向け。この記事では、美少女だと思ってドキッとしたら「実は男の子」というツンデレ局面付きの魅惑ラブコメ&どっきりHがどう描かれているか、15年×2000作マンについてぼくの体験談も交えて丸ごと伝えるよ。






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作品概要

タイトル男の子♂だよ!! 〜ラプンツェル編〜
作者NUH

男の子だって本気で恋できる――塔の最上階に閉じ込められたラプンツェルは、長い髪を金色に輝かせた“美少女”のはずだった。けれど彼は外の世界を知りたくてしょうがない少年で、若い盗賊フリンに出会い、「ちょっと抜け出さない?」と目を輝かせる。外へ出れば体も心も火照る。髪を武器にするラプンツェルとフリンは屋根裏や船倉、町の片隅と次々に秘密の逢瀬を重ね、衣服が乱れるたび「俺、男だけど――いい?」と半泣きで迫る。両手を縛られ、金色の髪を噛みしめながら初めての疼きに眉を寄せる姿と、誤魔化さず「好き」と噛み付く裏返った甘さが残像を引く。少年の喉仏が上下する瞬間、フリンの視線はもう離せなくなる――全編カラー46P。

作品の魅力

朝イチで開いて、ページを捲る手が小刻みに震えた。若さって強欲だよな、って読みながら唸る。少年の焦燥感——箱入りの檻にへばりつきながら外の匂いだけを嗅ぐ——が、ふとしたきっかけで盗賊の大胆な笑顔にパシッと火が点く。この引き戸の閉まり方、なにこの心地よさ。たとえば屋根裏の梁のうえでフリンが「しっかり掴まんないと落ちるよ」と耳打ちするシーンでは、ラプンツェルの膝裏まで真っ赤になる線の入り方がね、15年読んできても初めて味わう鋭さだった。

絵柄が軽やかなのに齎されるのは容赦なしの濃度。尖らせたアゴラインがピンと跳ねる度、座標が「男の子」の純粋さに戻ってすぐにふわりと官能色を纏う。ジェンダーの境界をスルッと踏み越える瞬間は、いきなり甘い期待を裏切ってくれるから逆に安心する。ラプンツェルの仕草が、美少女キャラと違って“隙”を突いた無理矢理さがあるんだ。ピンと張った鎖骨の上に汗が粒立つのを見たとき、読者の背筋にも先走る汗が伝ったはず。

シナリオは骨太だけど練りすぎていない瑞々しさで、盗賊と箱入り少年を往還する目線の行き来が圧巻。ストーリーが進むにつれて「俺、最初はただ外見たかっただけなのに……」という独白がスッと色っぽく変わる。たとえば橋の袂で咎められそうになった逃避行シーンでは、フリンの「だめ、もう逃がさない」という押し殺した声に、ラプンツェルは「うるさい」と狼狽しながら自分から唇を合わせてしまう。“逆堕ち”寸前のせつなさに心臓がね、もうテトラサイズのハンマーで秒刻みに打ち鳴らされる感じ。

ボリュームにして僅か46Pでも詰まり具合がおかしい。この狭さがまた効いてて、尺は短いのに味の染み渡る速度が緩急自在。最強はなんといっても大詰め。金色の髪の毛を自分で掴んで襟首を反らせながら声を張るラプンツェルがもう最高でシンプルに訊く。「フリン……ボク、本当に男の子でいい?」――そのときの汗だくの小声、読了後も耳の奥でヒクヒク残る。ページを閉じたあもう数分は放心で、部屋の空気が夏の坩堝みたいにねちっこくなる。

こんな人におすすめ

「美少女だと思いきやチ○ポがあった!」という展開にキュンとしてしまう人。箱入り王子を外の世界へ連れ出す積極的ヒーロー&食い下がるヒロインの両方を一度に味わいたい人。ページめくりの瞬間に心拍数が加速する快感を求める人。

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