生えかけ美少女アイドルたちがド変態プレイだだ漏れになる同人誌に興味津々だけど実際どんなエロさなのか気になる人向け。この記事ではartman先生によるフルカラー100ページのどエロどを、俺「やまだ」-styleで寸分たがわずお伝えします。










作品概要
フルカラーで描かれるのは、まだ少女の面影を残す「生えかけ」アイドルたち。単なる5人娘集団ではない、グループとしてのバランスや個人個人の色気までぎゅっと凝縮。舞台は非公開スタジオ。一般撮影には決して出せない開きっぱなしのスタイルでスイッチが入ると急変し、撮影カメラは総員に回され続ける。ライブに出せない喘ぎ声がこだまし、制服をぽろぽろ脱ぎ散らかしながら連続絶頂を狙われる様は、日常線を完全に超えたパラダイス。100ページというボリュームで“1回読んだら片時も手放せない”レベルに煮詰められており、作品タイトルの“地獄”は読者の理性を指す可能性も?303の未知の記号が示す何かも、最後まで咽喉まで詰まったまま開放されないまま終わる。ページをめくるたびに色がブワッと拡散し、シルエットと液が混じり合う画で圧倒してくる。
作品の魅力
「もうスケスケじゃん……」そう思えるほど、衣装の質感が生々しい。例えば3ページ目、薄布の裏側にできた汗のツヤと、そこから滲む淡い色あせが、下着を透けさせる領域をサラリと塗り変える。読者は単にエロスの太さを味わうわけではなく、それを許してしまう「隙間」がどれだけ刺激的かを、まるで温めてる鍋のふたをチラ見するような危なさで見せてくれる。なによりスカートのひだの一枚一枚が、内ももに押し当たるたびに別のシワを生み出す律動が、目で追っているだけで袜も透ける。
キャラごとの変態傾向も、ただズバッと振りかぶるのではなく、表面的なアイドル像との落差を上下に揺さぶって楽しませてくれる。A子ちゃんは裏ではMっけで喘ぎまくりながら、“次はどうされる?”という期待値だけで乳首をトントン先走らせるドMっ娘。似たような属性を持つエロマンガはたくさんあるけれど、この作品ではワンテンポ先に「ピン!ときてから、あえてリズムを遅める」演出。例えば27ページ、ご主人様に首輪をつけられながらも、傍らで「また明日もファンに笑顔見せるんだから、今日はいっぱい泣かせてね」と甘噛み寸前までいって待つ。そのジレンマに、イヤホン越しの応援コールみたいな熱量が伝わってくる。
モデル番みたいなカット割りでシチュエーションを変えながら、ひたすら脚色してくれるのも憎い。42ページでは、鏡越しに2人グループの生尻フル回転を撮影し、振り返る度に鏡にも映像にも残る残光。60ページではワンピース越しに股間がくっついた瞬間、布地に染みるだけのわずかな水分がふわっと色付き変化。単なるモザイク前の“差分”ではなく、キャラが「何回イった?」を数えてくれる台詞に合わせて、フェードする背景の蛍光ピンクが濃くなるのが可笑しい。こういう「色とセリフの足し算」は普通のCG集じゃ出せない遊び。
ボリューム云々は作品に託する言葉じゃなくて、読者が最後の1ページまで「とにかく限度を超えて背徳を味わいたい」という気持ちを持続させてしまうプロセス。最後の5ページで、照明落としたまま汗でくっついた肌を強烈なスポットが縦横無尽に直視する場面。めちゃくちゃに乱れた栗色の髪をしっかり土台でアップにしながら、瞳孔をとろけさせながらも「あぁ……私たちもう戻れないよね」とささやかれる合図。――戻れないのはこっちも同じ。トイレでこっそり立ち読みした瞬間敗北していた。
気になる点
9人いるはずのメンバーが途中で5人に絞られた理由がページ上では説明されないので、「残りは別売り?」と一瞬どうでもいい違和感を覚える。
こんな人におすすめ
“アイドル衣装+性癖ブチ抜け”の組み合わせが刺さる人。
舞台袖でリハーサル中のマイクに向かって喘いでるシチュエーションが頭の中で3Dで動き出すような人。
“キャラが言葉で自分を追い込んでいくコーナー”が大好きで、それを万遍なく全メンバーに巡らせたい人。
詳細はこちら
「生えかけ美少女アイドルグループメンバー全員ド変態プレイ地獄」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
あわせて読みたい作品レビュー
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。