Nijisanjiのユニット「U151」をこよなく愛し、しかも巨乳ヒロインに目がない……という二種の欲求を同時に満たしてくれる本が気になる人向け。今回は「乳盛り合同誌」の魅力と、まさかの“逆NTR色”もためらいなく取り入れたギミックがわかる記事です。


作品概要
タイトルからも“おっぱい”が前面に押し出された本作は、2025年末を飾る背徳系アンソロジー。イラストレーター陣はココナッツみるくを筆頭に、シリーズ常連のスケベ絵師たちが総勢参加した。ターゲットは文字通り「胸が好き」を公言する層だが、内容はただのボイン祭りに終わらない。美垂れ巨乳、はち切れ茉莉柄水着、逆NTR願望、寝取りされる側の悦び……諸々の“背徳のフレーバー”を同時に楽しめる構成になっている。
作品の魅力
紙面を開いた瞬間、私は苦笑いをこらせなかった。なぜなら、U151メンバーそれぞれのおっぱいの「重量感」が数段階で描き分けられているからだ。劫火先生描く葉ちゃんの胸は「制服越しでも布団みたいにプクッ」と張り出していて、ここでもう日常の違和感が始まる。「これはただの巨乳合同紙じゃないぞ」と腕時計を外しながら、ページをめくると……そこには逆NTR臭が強烈だった。
たとえば「嫉妬が爆発した彼女」ユニットでは、主人公がチラチラ見ていた配信者・白波らむね嬢が仕込みカメラで友人の部屋まで追いかけてくるシーンがある。自宅でオフライン会見しているはずなのに、突然ドアを開けて「聞いてたよ、こっちのスカートの中まで」とネチネチ絡みつくギミック。ただ胸を押しつけるのではなく、相手の存在を無視して「私が全部奪ってあげる」という方針で攻めまくる強気が新鮮だった。
シナリオ側を見ても侮れない。「朝まで残業」では、副キャストの 前女友・ホロライブ設定とは違って、今回は「その場で盗んでいいですか?」という確認がちゃんと挟まれている。寄り添いながらも「じゃあここであなたを満たしに来ました」と、言葉で射程を決めてからの胸擦り。「脳内でどう描いても追えぬ」というプレッシャーが、不意に開放的な解放感へ転じる瞬間というのは、同人系の醍醐味であろう。
見開きのボリューム感も侮れない。カラーをがっつり使ったビジュアルパートはもちろん、モノクロ漫画パートで6ページ連続のパイズリからフェラ・本挿れへの移行がワンカットで繋がる計算の高さ。安心して「あー、胸を享楽するだけの本か」と思った矢先、最後の8ページで「裏オプ設定」が炸裂した。“背徳の報酬”を受け取るポーズにU151メンバーがズラリと並ぶ構図が、やればこそという締めくくりだった。
気になる点
ややページ数が足りず、とくにリゼリフトのエンドロールが短め。もう1話分欲しかった。
こんな人におすすめ
巨乳ヒロインと嫌がらずに逆寝取りハメを仕掛けたいという願望を抱える人。朝の電車で立ち読み中「わーい」と小声でつぶやきたい快感を求めている人。
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