逆NTRの女王・つかことんに萌えてる人向け。甘酸っぱい「いちゃラブ+ちょい強引」がドーパミン出まくりなら、この記事では新作冊子の選りすぐりシーンと、彼女の“ご機嫌テンプレ”の仕掛けがわかるぞ。

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作品概要
| タイトル | 好きすぎてしかたがない!【FANZA限定おまけ付き】 |
|---|---|
| 作者 | つかこ |
つかことんが送る待望の第4弾。初めてその気持ちをぶつけ合う理想カップルの初エッチや、思わず溺れるコスプレディープキス、6月の湿った空気が香る《グラデーション》など、甘くて濃密な7短編を収録。瞳が濡れるくらいのスゴあまエッチが満載で、FANZA公式には作者サイン入り限定おまけまで付いてくる。
作品の魅力
まず1作品目から参戦してしまった。この短編は「担任に片想いする陽キャ系女子」で、制服越しに先生の腕をがしっと掴む瞬間——いつの間にか当事者の胸が高鳴っている。たとえば「ホームルーム終わり、周りのクラスメイトが帰り支度をする廊下の喧騒」が背景に流れながら、彼女だけが主人公の前に立ち塞がる。しがみつく手の力加減が中途半端に甘くなく、相手を離さない強さがドキドキを加速。真昼の教室に漂うホワイトボード消しの微かなにおいと、彼女のシャンプーの甘い香りが入り混じる描写も、背徳のスパイスに。完全に勝手に酔った。
もう一つの記憶に残るのは『コスプレカップルの保健室』のラストシーンだ。いつもは活発な女子が看病バニーガールに仮装し、ベッドに横たわる主人公を「注射するよ」と俯せに押さえつける。興奮したのはテンプレート化された立ち位置が逆転すること。いわゆる「ツンデレ主人公が手頃に翻弄される」展開と違って、こちらは「付き合い始めて三ヶ月、浮ついた空気を帳消しにする逆エロワーサー」という所為。指一本触れずフェイスシット寸前の距離で睨み合う緊張感は、攻と受の境界を溶かしてくれる。
そして気づいたのは「甘い舐め回し描写」の魔術だった。たとえば『6月のグラデーション』ではビルの屋上で雨宿りする男女が「濡れた制服が透ける部分」に視線を落としながら、最後は濡れてしまった手首を優しく擦ってくれる。包み込むような画風、溶けるような色使いで囲むことで、生命力の強い唾液のテクスチャまで味わえる。ワカメみたいに粘膜描写をべたべたに差し込む同人誌とは違って、なぜか「やだ、本当に好きなんだ」という台詞1つで放心してしまった。ボリュームの割にページを捲る手が止まらないのは、この絶妙の回避するつかことんールだからこそ。読後には「早く誰か抱きしめたい」という衝動だけが残る短編集だった。
気になる点
短編連なので「もう少しこのカップルを掘り下げたかった」という欲望が残る。
こんな人におすすめ
「ドS彼女に主導権を奪われたい人」「初デートから濃厚な接吻で畳み掛けられる妄想が生き甲斐の人」「夕立ちの中、制服がびしょ濡れになった彼女をバックで押さえる展開を求めている人」。
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