隣に住む育児ママと再びセックスした話

ニホンツノ王

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前作で隣のママ童貞奪われた王様が、さらに相手に骨抜きにされる続編が気になる人向け。眠っている育児ママの身体に呼び名乗りを挿入した直後、彼女は目覚めて「また…?」と困惑しながらも腰を動かし出して――など、背徳かつ淫靡な2人の関係の先がどこまで転がるのか、この記事で丸ごと味わえます。





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作品概要

タイトル隣に住む育児ママと再びセックスした話
作者ニホンツノ王

「隣に住む育児ママにこっそり挿入して童貞卒業」した青年の物語が動き出した続編。前回挿入したまま深く空回る展開で終わった王様だが、奥さんは妊娠・出産を経て少し隙だらけの生活へ。勝手に入ってきた青年に驚きながらも、彼女の奥手が疼き始める。スリーピング状態で嬲(なぶ)られた後、女性が「ちょっ…あなた?」と目覚め、ぎこちなくなりながらも腰を押しつけていく様子。保育園送り迎えの合間に何度も絡み、二人はそれでも「日常」を維持し続ける。

作品の魅力

夜明け前の静かな台所――シンクの前に立つ彼女の背後から、私は無遠慮に手を伸ばす。まだ添い寝させていたらしい幼い子どもは、隣の部屋でぼそぼそと夢見心地。たとえば指に絡みつくクセ毛を掻き上げながら彼女が「またなの?」と小さなため息を漏らす瞬間、鼓動が音速で跳ねる。音声がそこにあるわけじゃないのに、吐息の深さが背中で伝わってくる。ああ、これはただの寝取りでは終わらない。日常を抉る快感だ。

炊事とセックスが紙一重で並行する、たった20枚にも満たない短編なのに密度が凄い。朝食の支度しながらバックから突かれるレイアウトは、拮抗する家事と肉体。見開きで右側にパンケーキ混ぜる手があり、左側で彼女のお尻が吸い付くように動く様子――たとえばここで描く遠近感に、読者が「見ちゃうよ」と慌ててカーテンを引きたくなる錯覚がある。夕方の公園側の窓を開けて声を殺すと、近所の主婦たちが「どうしたの?」と聞きに来てしまいそう。

描くエロは“触れる”ことに没頭している。指先から膣奥を丁寧に擦り、たまに乳首を摘んで離し。せき止めた吐息が「ふっ」と一瞬だけ外に洩れる瞬間、画面の外まで冷たい朝の空気が入り込む。私はこんなぎりぎりの温度差が好きで、ご都合主義の膣内描写と違って、呼吸に伴う乳首の微動まで観察される。こういう「覗きたくなる、でもまだ見せていない」空気感が、読み手の頭と睪丸を同時に揺さぶる。

ボリュームは短いけれど、終わり後に立ち上がる彼女がオムツ替えしに行く1コマがある。「私、おギャルにもどっちゃった…」と呟きながら部屋を出て行く後ろ姿は、背徳行為の代償を少しだけ背負い込んでいる。作者は営みごとを描くだけじゃなく、その後の“帰国”を僅か1ページで揺さぶり、読者に問う。こんな余韻の付け方は逆NTRとして新鮮どころか、たぶん病みつきになる。

気になる点

女性に対する嫉妬や夫の描写が完全に抜けているため、いわゆる「NTRS」としての緊張感ゼロでした。煽り切らない選択は評価しても、あえて挑んだ背景が気になります。

こんな人におすすめ

睡眠不足で揺れる日常に潜む背徳欲を誰にも悟られたくない人。静かな朝や夕方の隙に、人目を避けて妄想を味わいたい人。母性と牝が交わる瞬間を、家事や子育ての風景のなかでじわりじわりと堪能したい人。

詳細はこちら

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