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逆NTRで積極的なヒロインがガンガン攻めてくる同人誌が気になる人向け。こちらの記事では、新作が出るたびに売上上位を取る「たからさがし」シリーズの中編で何が描かれているのか、どんなシチュエーションで胸キュン&股間グッとくるのかが分かりますよ。







作品概要
| タイトル | たからさがしのなつやすみ【中編】 |
|---|---|
| 作者 | さんどいっちわーくす |
さんどいっちわーくすによる中編最新作。見た目20代前半に見える少年が通称“夏ちゃん”こと夏休みの期間だけ故郷へ帰り、幼馴染の瑞希と「宝さがし」を口実に町中を駆け回る。宝の正体は初恋の思い出――ではなく瑞希が密かに仕込んだ“恋人ごっこリスキーゲーム”。褒美はイチャイチャせっかちHで、夏ちゃんの童貞を即奪う展開。プラスαで他の女の子も遭遇し三角関係の予感を残すスリリングな3日間。48ページフルカラーで瑞希の水着&ゆかた姿、夜空の下での密着セックスなど夏らしい情景を惜しみなく収録。
作品の魅力
こいつは嫌らしい。瑞希の笑顔の奥に宿る“食べる”欲望が、夏休み特有の開放的な空気に乗じて優しくぽろぽろとこぼれ落ちる。たとえば商店街のゲームセンターでのクレーンゲーム、おませな彼女は景品のぬいぐるみを取ろうと腕を絡めてきて「ほら一緒にやって」と耳元で囁く。その熱っぽい吐息にびくっとなった瞬間、スカートの中の太腿がこちらの膝にぴたりと押し当てられる。夏服から伝わる瑞希の体温は、まるで太陽に焼かれたビーチサンダルの裏側みたいにピリッと火傷しそうで、ノーブラの揺れを意識するたび鼓動が喉まで跳ね上がる。こんな無防備な距離感、都会のガールフレンドとでは絶対味わえない。
シナリオのスピード感も上等だ。宿題をしたり盆踊りに行ったり、いかにも田舎らしい時間が過ぎていくと思った矢先、瑞希の「ねぇ、ちょっとだけ見せて?」という提案で流れが一変する。旧校舎の倉庫、ねぐらになった理科準備室、屋上の給水塔裏――「宝さがし」という名の下、2人きりの死角を根城化してゆく展開はまさにスリル満点。1回目は手を握るだけでドキドキ、2回目は上着の中に手を滑り込ませ、3回目は――指を咥えて「今日はもう遠慮しない」と宣言される。瞬間、夏ちゃんの頬が紅潮する描写が5連続でフレーム割れ気味に迫るカット割りに、俺は思わず「もうええやん」と漏らしてしまった。
そして瑞希の“主導”は単なる積極ではなく、相手の弱みを見据えた巧妙な計算だ。狐面お面を被って屋台のカキ氷をシェアするとき、氷を口移けしようとして「あ、落ちちゃった」と自分の鎖骨の窪みにスイカ風味の氷塊を転がす。すかさず「取って」と彼を誘導し、夏ちゃんが震える指で氷を掬わせる瞬間、瑞希は自分の乳首に触れさせたという名取扱。3秒後、気づいた少年が慌てて手を引っ込めたときには既に遅く、瑞希は「うち、ここ敏感になっちゃった」と耳元で笑う。そんな小悪魔っぷり全開で持ち味である“逆NTRテイスト”を変態じみずに味付けして、結果としてただエロいという単純さを超越した“夏コミ向けのコミュ障救済作品”に仕上がっている。腐ったとはいえ、俺はこんな幼馴染が居たら毎年帰省してたわ。
気になる点
1発目で童貞奪われてから3日連続エッチのテンポはちょっと現実離れしてるなぁ。挿入中の身体描写も×部に蛸足か?みたいな表現が1回だけ浮いてしまった。
こんな人におすすめ
夏休みの悪戯心と汗ばむ肌の感触を眺めたい人、幼馴染が一方的に押し倒してくる「幼少期の想い出を取り戻したい」という情念が好きな人におすすめ。暑さのおかげでみるみる理性を溶かされていく、たっぷり汗まみれの野外セックスを求めている人にもぴったりだ。
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