たとえ躰は堕ちたとしても2

イントレピッド0

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催眠でネタに堕ちていく女の子が好きで、だがただ堕ちるだけじゃなく「自分の意志が薄れてしまう瞬間」に萌える人向け。この記事では、あなたが抱いてる「もう逃げられない」という背徳の甘さと、ヒロインが意外なほど積極的に絡みにいくギャップがどこにあるかがわかります。



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作品概要

タイトルたとえ躰は堕ちたとしても2
作者イントレピッド0

眠らされて大事な初めてを奪われたあと、毎回毎回脅しに使われる。授業中に呼び出されて体育倉庫へ、マンションの個室へ、屋上へ──場所は変わっても男性教師の要求だけは変わらない。最初は拒んでいたはずなのに、次第に身体が勝手に期待してしまう。彼女はまだ「嫌だ」と言っているが、瞳はうっとり潤み、脚は震えながらも下がらない。自由奪われてなお、ふとした瞬間に覚醒する快楽。そして教師は肉眼で見えるほどの満足そうな笑みを浮かべながら、さらなる淫語を耳に囁き続ける。

作品の魅力

「たとえ躰は堕ちたとしても」とはいえ、ここでの堕ち方は尋常じゃない。催眠で理性がぼやけるあいだに性処理扱いされるんだけど、たとえば3ページ目の廊下シーンでは「私はただの玩具だって分かってる…はずなのに脚開いてどうして微笑んでるの?」とニヤけ顔で自分を眺めるカットがある。自分で自分を嘲笑うような歪んだ笑顔。そこに覚醒快感が混じってるから刺激的なんだよね。これって単なる蹂躙じゃなく、本人の「私はもう変な子だ」っていう自覚が味付けになって味が深いっていうか。常に「自分が自分じゃない」のに「その自分じゃなさ」を楽しんでる矛盾。これが新鮮すぎた。

で、そんなズレた自意識をさらに加速させるのが脅迫の日常性。学校という閉鎖空間で、授業中に「保健室まで来て」とメールが来る。男子生徒が囲ってる廊下の奥から、先生の指がクイッと招く。席を立つ時のドキドキと恥ずかしさを、周りの目に晒されながら堪える表情がまたたまらない。だって彼女は今まで真面目だったし、クラスの中心にいたから、みんなの「え、また?」っていう困惑に晒されながら歩く足取りの弛緩ぶり。積極的にいくというより、「行かなきゃ」と自ら襲いに行くみたいな。よくあるツンでれでも、うつむきながら自分から信じられない行動をしてしまうのが毒々しい。このギャップに胸キュンって言うか胸締めつけられるっていうか。

絵柄で驚いたのは、瞳の描き分け。普通催眠モノだと机械的に虚ろな目にしがちなのに、ちゃんと焦燥と歓喜が同居してる。たとえば6ページ目。頬を紅潮させながら舌をペロッと出して先生の指を咥える表情だけど、目だけは普段通りのツリ目で睨んでる。脳みそが「嫌だ」と叫ぶのに、肉体は「もっと欲しい」と求めちゃってる。まさにキャラ崩壊という言葉が似合う表情に、逆にキャラが立って見える。矛盾は人物を際立たせるってことに、こんなに合点がいく表現ってほかで見たことないし。シチュエーションは単純でもここまで心眼で読者を揺さぶるのはさすが。あと腰のくねらせ方、これこそ15年読んだ私が「これだ!」と叫んだ瞬間。腰が勝手に円を描いてる感じと、戸惑いながらも動きを加速させてる自分への苛立ち。2コマ連続で表現されてるから、速度感が伝わって。気持ちよそうな“腰”も大事だけど、そこに誘導されてる“感情”が見えるようで虜。

さらに次回への伏線がズルい。ラスト近くで「次は友達も巻き込んでみようかな」って先生が呟く。催眠効果の拡散。彼女は「やめてください」と涙目で懇願するけど、頬は期待に赤い。予想を裏切らない展開に安心しつつも、やっぱり次は誰が犠牲になるんだろうってワクワクで震える。シナリオが悪意ある擬似選択を9つまで増やすってコト?とか考えてたら、てんで見当が外れて新顔×新顔の乱交ルートみたいな匂わせ。…こうやって何周も読み直して「気づいた盲点」があるのも本作らしいサービス精神。睡眠薬の粒数を数え直したり、先生の手帳に書かれたリストを鮮明に追うごとに色んな妄想が膨らんで二度美味しい。

気になる点

正直、1024×768の解像度でサムネ書き出しされてる所為か、色素の乗りが荒くて繊細さが半減してるのがちょっともったいない。特に滴る汗が白く飛んじゃってる。

こんな人におすすめ

催眠で理性を削られても、最後は自分から求めていく変態っぷりに萌える人。日常の隙間で追い詰められて「やばい」と自覚しながら股開く瞬間が好きな人にも刺さる。

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