退魔巫女うさぎちゃんの大誤算

Dr.VERMILION

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退魔巫女×豚男しか嫌いじゃないのに、胸キュン要素が飛び出る展開にびっくりしたい人向け。山田が拾い読みしたら寝不足になった本作で、なぜ読者が「汁まみれ巫女装備」を検索するのかがわかります。






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作品概要

タイトル退魔巫女うさぎちゃんの大誤算
作者Dr.VERMILION

修行を終えたうさぎちゃんは村の守り手として暮らしていた。しかしある日、相性の悪い瘴気を帯びた妖怪と遭遇し、接触した途端に体が火照り始める。封印術が通用しない相手は、触手ではなくまさかの“オス”の姿を取り、巫女を淫乱に変えていく。本意ではない快楽を与えられながらも、村を守る使命感で踏ん張るうさぎちゃん。けれど妖怪の餌食になった身体は既に勝手に疼き始めて……。

作品の魅力

ページを開いた瞬間にぶち当たる「ふわり」と浮いた巫女スカートの絵。その下から覗く太腿の白さに見惚れていると、隣りの枠ではすでに脱がされてる。こんなオープニングは最近なかった。退魔装備という殺伐とした言葉のくせに、どうしてこんなに甘いシルエットを描けるのかと首を傾げながら、僕はスクショ連打モードに入った。

読み進めていくと、この作品が“逆NTR”の代名詞になりそうな気配を感じ取る。うさぎちゃんが主人公の彼氏だと思い込んでいた瞬間、開幕から別の男(正確には妖怪)に犯されてる。しかも1ページ目でセリフが「だめ…こんなところで…!」と卑猥な台詞を連発。たとえば廊下の手すりに捕まったまま、巫女装の裾だけ捲られて犯されるシーンでは、足首まで届く紐靴が滴る汁を跳ねる様が実に艶めかしい。

ところが物語は中盤で一捻りを加える。うさぎちゃん自身が“望んでないのに感じてしまう”という悔しさを表情で見せてくれるんだ。従順になるわけじゃない、むしろ「やめて」と言いながら腰を振ってる。この矛盾が凄く新鮮で。「嫌だけどイク」と言ったらただの雌豚だろ。でも彼女は村を守る使命感を持ったまま快楽に溺れる。そのギャップの描き方が上手すぎて、ページを捲る手が止まらなくなった。

後半は完全に堕とされる寸前の「理性と淫欲のせめぎ合い」が主軸になる。膣内に注ぎ込まれた妖力がどんどん女体化していく描写が細かくて、鍛え上げたはずの身体がどこまでが巫女でどこからが牝なのか分からなくなる。特に35ページの玉突きポーズ、見開きでパネル4分割してるやつ。1コマ目は「私は汚されてしまった…」と俯いてるのに、2コマ目で「でも村のため…」と自分から腰を振り始める。4コマ目では既に「もっと…もっと欲しい…」と懇願スマイル。これがたった4コマで完結する変態っぷりに拍手したよ。

気になる点

ラスト5ページはやや急な展開。村が助かるためなら巫女が受精しても良いという主人公の決意が唐突に出てきて、もっと葛藤描写が欲しかった。

こんな人におすすめ

「自ら腰を振る巫女」というありえないシチュエーションに染み付きたい人。退魔装備を着たまま連続中出しされる恥辱に興奮する人にもおすすめ。

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