陸上部のボーイッシュな幼馴染がする誰にも言えないコト

ナズナソフト

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逆NTRで幼馴染が大胆アプローチする展開が気になる人向け。陸上部のボーイッシュカノジョが「誰にも言えない」を口実にドンドン攻めてくる描写、ナズナソフトらしいスポ根+甘々ラブ&エッチのバランスがこの記事ではざっくりわかります。









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作品概要

タイトル陸上部のボーイッシュな幼馴染がする誰にも言えないコト
作者ナズナソフト

陸上部に所属する幼馴染の日葵ちゃんは、誰よりも速く走れるボーイッシュ少女。ある日の自主練習でふたりきりになり、高めのハードルに手を貸しているうちに距離感が縮まる。汗ばんだランニングシャツ越しに伝わる鼓動、振り返るたび揺れるショートヘア、その笑顔に気づけば俺も汗の匂いに包まれる。話すと、実は日葵ちゃんも「誰にも言えない」秘密が増えていて…という一冊。短髪エースに翻弄される青春ラブ。

作品の魅力

サブタイにある「秘密」という言葉が導入部分でちらりと見えた瞬間、俺は思わず画面に顔を近づけた。どうせまた「試合前に集中したいから」「部活が忙しいから」といった遠まわしな理由で距離を取る展開かと予想していたのに、日葵ちゃんは完全に逆だった。たとえば初めてのキスシーンでは腕を伸ばしてハードルのバーに体を預けたまま、荒い息を整えながら「さっきから汗で胸がスベスベじゃん?」と俺のTシャツを指でつまんで胸元を開けたり閉めたり。その冷静さの端々に見える掠れ声が、幼馴染という安心感とヤバい背徳を同時に香らせて抜群に気持ちいい。萩餅のように弾むショートカットが汗でへばり、首筋のうぶ毛まで鮮明に描かれている一手前がビシビシ刺さる。

「身近にいた彼女」という構図と、実は一歩先のリードをとってくるギャップが最高にハマる。読者として長年「幼馴染は押してもダメ、引かれてしまう」という図式に馴染んできた俺は、今作が「彼女から口説かれる」逆NTR的センスに胸が高鳴った。過去の作品だとここで「触らないで!」と慌てる視点キャラにスポットが当たりがちだが、日葵ちゃんは「今日しか着られないナイキの新作ジャージが汗臭くなっちゃって……もう着れないし」と先回りして距離を縮めてくるので、劣等感ナシの爽快感ある。足が速いだけじゃなく、気持ちも一足飛びに直行するダッシュ力が憎い。

設定点では「短尺すぎない」「長すぎない」120ページ前後のちょうどいい塩梅が光る。陸上部らしい着替えシーンでジャージをファスナーごと勢いよく脱ぎ、スポーツブラの下からぷりっと跳ねあがる胸の描き下ろし速度感。数日経っても頭に残るラスト、コーチに「日葵ちゃんはレース後半の差し脚が速くなった気がする」と褒められた瞬間、「アンタといると……前より集中できそうだから」と遠慮がちに微笑む表情。たったの1カットに胸キュンと股キュンが同時に来る贅沢設計ぶりは、的作者らしい遊び心だ。

気になる点

前戯は充実しているのに、本番に入ってからのカット数がわずかに不足気味で「あと2枚欲しかった」と思わず呟いた。

こんな人におすすめ

幼馴染を「昨日まで走り続けていた汗だくジャージ姿で迫られたい」と妄想している人。ボーイッシュ少女が実は胸元にチラチラ見える白いブラで少女らしさ残し、押し倒す前に「スパイクは脱いだほうが……?」と提案サポートまでしてくれるシチュエーションを求めている人も必見。

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