「蓄積しただけの性欲をバイト娘に見抜かれて主導権奪われる」のが熱いと感じる人向け。この記事では「店長さんおっぱい好きでしょ?」の内容・魅力・どこまで落ちるかがざっくり分かります。








作品概要
閉店直後のコンビニ、帳簿付けに疲れた店長の背後からスタッフの花音ちゃんが忍び寄る。1人残業中だとタカを括っていた矢先、柔らかな胸をぴったり押し当てられ「店長って実は私のおっぱい好きでしょ?」と囁かれる。拒否しようとするも、世界中で一番デカいIカップが息を荒げながら顔をすり寄せてくる。明日の早番まで6時間、店の防犯カメラさえ真紅に染まるほど密着して絡み続けられる。決まった時間、決まった場所で押し殺していた欲望が暴発し、店内倉庫の段ボール山を崩しながら二人は夜明けまで貪り尽くす。立場を逆転させた少女と立場を奪われた大人の、ラス釘のない連続続行プレイ。
作品の魅力
扉を開けるなり飛び込んでくる哺乳類総力戦の圧が凄い。キャッチコピーそのまま hijack され、いきなり「おっぱい好きでしょ?」と脳裏でせんさいされ、嘘がつけなくなる。最初のギュッと胸を押し付ける瞬間、手応えのある柔らかさだけでなく「あなたの弱点丸見え」という余裕すら伝わってくる。この瞬間から読者は「いや、店長は…」という内心の言い訳を完全に封殺される。
絵柄はオーソドックスな美少女エロの枠をわざとちょっと飛び出した表情と身体で攻める。たとえば花音ちゃんがニヤリと笑いながら舌の先をチロッと出す仕草、これが無邪気でもなくけだものっぽくもなく「ここまで取っておいたアイツだからこそ」という色気でゾクッとさせてくる。乳首の色味や乳輪のグラデも、過剰にピンクというより血管が少し薄青く透けているところがえげつないほどリアルで、まるで触ったらぬるりと手にまとわりついてきそう。
ただこの勃起材料をただの巨乳押し売りにしないのがシナリオの上手さ。普通の「Iカップだから勝ち」と違って、女の子が事前に店長の性癖を草の根的に調べ上げている描写がある。元カップルの話を聞き出し、そのとき「胸小さい子が好きだった?」と嫌味を言われた過去を逆手に取る。だから押し付けられる瞬間には「覚えてたんだ」という胸の奥の火照りが爆発的につきあがって、どうにもならない強さで翻弄される。策士ぶりが性的な優位とまるで噛み合っていて面白い。
そしてボリュームがたっぷりあるのも嬉しいポイント。挿入して終わり、じゃなく挿入して抜いたあと「次は見せつけフェラ」で再点火。たとえば立ったままもう一回フェラさせる場面では、店内を照らす蛍光灯が暗く点滅し始め、それがセックスのリズムにぴったり被る演出になっている。段ボール崩れかけになるたび電気が一瞬鳴って止まる。そんな遭遇を繰り返すことで、6時間という時間感覚が肉棒と頭の芯に染みついてくる。終盤ではもう世の朝5時、外が白む中セックス最後のピストンが錆びた冷蔵庫のモーター音と重なって、ぞくぞくする寒さと熱さが同居する気持ちさえ味わえる。
気になる点
字幕表記で「ヌルチオ」の箇所が気になった。オイルではなく汗だろうから、汗チオ? という若干難ありの造語っぽさ。
こんな人におすすめ
「もう見える場所に弱点握られて、抵抗しながらイカされたい」気持ちがある人。深夜バイト先の店内で、自分より強い女の子に横からねっちり犯されて朝を迎える妄想を求めている人にもぴったり。
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