激安と堕胎をワードにした極端なフェチマンガにドキッとする人向けです。この記事では裏モニン流ブラックユーモアと中出しドラマがどう調理されたかがわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら




作品概要
なんでやねん、こんな設定が通るんか!ほんまに「激安堕胎専門店」ってタイトルからして挑戦的やわ。KARTEシリーズ第二弾は、はち切れそうな腹をさすりながら「妊娠ちゃう、便秘や」とシラを切る女医が主役のスピンオフ。待合室には行列、患者は優柔不断な男子、エプロン姿の女医が笑顔で手術(いや処置)に誘導する。ブラックフライデー価格を更に割り引くって、命の値段をここまでネタにできるかっちゅうのがこのサークルの肝やな。キャラの設定はぶっ飛んどるけど、なぜか妙にリアリティあるんが怖い。
作品の魅力
作品の魅力
絵柄がな、もうエグいぐらい細かく書かれとる。妊婦の腹の張りや、母乳のにじみ、縄の食い込み方まで「そこまで描くか!」ってぐらいこだわっとる。テンポもええんや。待合室のダラけた空気から、処置室での急展開への切り替えがスムーズで、読んでて「あっという間に終わった」感がある。特に女医と患者の関係性がクセになる。女医が主導権握りつつも、どこか優しげに見えるんがまたタチ悪いわ。読後感は「なんやこれ…清々しいほどの悪趣味やけど、嫌いちゃう」って感じ。ウチが読んで思ったのは「こういうのって、二次元やからこそ成立する快楽やな」と。
気になる点
いやーぶっちゃけ、正直言うと絵の荒さが気になる場面あったわ。特にコマ割りが細かくなったときのキャラの顔のバランスが崩れるとこが数カ所。あと、せやな、展開が急すぎて「は?もう終わり?」って思うとこもある。患者の心情描写をもうちょっと掘り下げてほしかった。ボリュームももう一声欲しいところや。もっとじっくり女医の狂気(?)に浸かりたかった。
こんな人におすすめ
「JKに逆手に取られるだけじゃ物足りない」という変態心を持つ人。黒いジョークと膣内アングルが同じコマで冷や汗と白いものを同時に出させてくれる作品を求めている人。
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公式の試し読みで空気感確かめたら、スッと購入や。後悔させへん内容やから安心せえ。
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