行列のデキる激安堕胎専門店 KARTE 02 驚きの低価格?これはご自身がつけた命のお値段ですが

裏モニン

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激安と堕胎をワードにした極端なフェチマンガにドキッとする人向けです。この記事では裏モニン流ブラックユーモアと中出しドラマがどう調理されたかがわかります。










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作品概要

タイトル行列のデキる激安堕胎専門店 KARTE 02 驚きの低価格?これはご自身がつけた命のお値段ですが
作者裏モニン

激安クリニックの待合室はいつも行列だ。優柔不断な男子たちを、手慣れたエプロン姿の女医が笑顔で促す。その後の手術――いや処置――をいかに楽しませて早く今後の危険を消すかが売りである。KARTEシリーズ第二弾は、はち切れそうな腹をさすりながら「妊娠じゃなくて便秘です」というフリをする女医が主役になったスピンオフ的時間。料金はブラックフライデー価格を更に割り引き、たった五千円で子宮ゴミを捨てさせる。それでも客は納得して帰る。いや、抜け殻の中まで掻き回されて立ち去っていく。

作品の魅力

砂利を噛んだような異様な音で始まるオープニング。注射の筒が空気を吸う音は実際に耳元で聞くと鼓膜に直接響いてきて、下半身が妙に熱を帯びる。たとえばカウンセリング室という名の薄っぺらなパーテーションの陰でされる最初の診察では、女医は聴診器を当てるふりをしながら患者の乳首をとんとん叩く。診療報酬を稼ぐためなのか、それとも経産婦の悪戯心か、「私も経験ありますよ」と囁いた彼女の体温が平然と伝わってきて、そこで初めて「これは変態マンガじゃない、あくまでも遊園地」だと認識する。

灰色のカーテン越しに見える超音波モニター。コントラストをグレーに落とした絵柄は、正直に言えばカラーリングとして“スケ”なのに、肌の質感が銅版紙のような艶を放っているため、白濁したカウパーがべっとり張っている様子まで浮かび上がる。ところが翌ページで急にスクリーントーンを外し、下地のペン画が剥き出しになる瞬間がある。そういう破綻的な手法が、妙に現実感を増幅する。バックアレー診療でも内装はピカピカだが、壁紙の端がめくれている箇所に視線が止まる。破廉恥な行為にしても“日常”が隙間から零れているところが癖になる。

シナリオは実にシンプルだ。女医は「これはお客様の自己責任」という呪文をハグキの裏にしまい込んで、問診票の隙間に女たちの願望を汲み取っていく。たとえば冒頭で少年が診察台に乗せられた時、彼は言う。「できちゃった…でも好きな人じゃないんです」。その真心が逆に女医を昂ぶらせた――というか「言うじゃん、もっと面白くなりそう」とミューズのように目を輝かせるワンシーンがある。この一言で女医側の主観が開き、こちらもドキュメンタリータッチから豪華客船へ乗り換えるような錯覚に陥る。ポイントはカウンセリングの時間を二回ずつ交互に映す構成だ。一度目は淡々。二度目はすでに二人して涎を垂らしている。同じセリフでも響きが違う。観察する側の感情が沈殿し、色が変わるように描写が厚みを増す。

肝心のボリュームは48ページに対して出演キャラ三人というが、狭い空間を舞台にカメラを回すため密度が凄まじい。ページの半分以上はラブホテルのような待合室、あとは診察室内の猿ぐつわ張りのベッド。地平線はカーテンの縞模様だが、だからこそ視線が集中し、女医が白衣を捲る瞬間に場内の悲鳴が上がるような丁寧な演出になる。思い出す限り裏モニンの過去作でも、変態的な言い訳を女装させる癖はあったが、今回はそれが女医という権威へ機能している。滅茶苦茶高い治療費を実質値下げしたいのは公の機関の横着だという皮肉もこめられているように読める。読後に残るのは「五千円で一回抜けたけど、精巣は更に空っぽ」という奇妙な充足感である。

気になる点

堕胎をホラーではなく商品に置き換えるコントラストは爽快だが、最後に提示される請求書の金額が逆に安すぎてリアリティを欠く一瞬がある。

こんな人におすすめ

「JKに逆手に取られるだけじゃ物足りない」という変態心を持つ人。黒いジョークと膣内アングルが同じコマで冷や汗と白いものを同時に出させてくれる作品を求めている人。

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