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いきなりアパートに現れた完璧メイドが、実は落ちこぼれサキュバス? そんな甘々すぎる展開に興奮してしまう人向け。緩急自在な甘やかし、逆NTR的な先手を取る美女、最後まで溺愛してくれる主従関係の行方……そんな要素をひととおり体験できるレポートです。
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作品概要
| タイトル | あまあまサキュバスメイドリィゼさん |
|---|---|
| 作者 | 人生横滑り |
| ジャンル | ごっくん ご奉仕 フェラ メイド 中出し 包茎 巨乳 年上 成人向け 旧作 男性受け 男性向け 陰毛・腋毛 |
僕はごく普通の一人暮らし。そんなある日突然、アパートのドアをノックする人物が現れた。名乗った名は「リィゼ」。絶世の美貌に加え、仕事は完璧、性格は優しい理想的メイドさんで……となるとこれは夢か? いいえ、彼女はとある実情を抱えていた。実は彼女、サキュバスの卵で成績不振ゆえに人間界での実習が課されているという。魔界では落後生の烙印を押されてしまった彼女は、契約を交わした人間を徹底的に甘やかし、絞り取り、高評価を得る——。だがここにひとつ誤算。契約してしまった僕は、優しすぎて「搾取」という概念を知らないような人間で……。躾けられたくなるほどのトロけ声に、頭を撫でる指先、甘い香りで酔わせながら、彼女はか弱い僕を抱きしめ、魔力の補給をしてしまおうとする。行き違いと本音、依存と溺愛が交差する、甘すぎる同居生活が幕を開ける。
作品の魅力
最初の出迎えの一コマに、すでにズドンと胸を締めつけられる。リィゼがドア越しに恥じらいながら「ご主人様、おかえりなさいませ」と微笑む瞬間。開け放たれたドアの向こう、微かに揺れるメイド服のスカートの丈の短さ。瞬時に「この人、いつでも甘やかしてくれる」と脳内に刻まれてしまった。作者はここでたとえば、靴を脱がしてもらうとき、人前で完全につま先を舐めあげるようなサービスはまるでなくて、むしろ「お疲れ様ですね」と下を向いた僕を抱きしめる動作に重きを置いている。まさに逆NTR嗜好者のツボを狙った選択。自分なんて「搾り取る価値もない」と宣言するような鷹揚さは、逆に「奪われる」側の股座をびくんと震わせる。
物語が進むにつれ、リィゼの焦りと必死さがじんわり滲み出てくる。魔界で落とされた成績、ハードルの高さ。一方で僕は「優しさ」しか持ち合わせていない。たとえば彼女が肩をすくめて「魔力が足りない…」とうつむくシーンでは、僕は頭を撫でることしかできない。その例外的なレスポンスが、サキュバスの常識を逆なでする。甘え疲れたくせに強がる彼女が、その強がりを脱ぎ捨てていく過程に肉薄する描写はたまらない。愛撫シーンでもなぜか「ご主人様はいつも優しいから魔力がこぼれちゃいます…」と涙ぐむほど。シリアスとエロの隙間を縫うノリで、逆NTRというより、主従がぐちゃぐちゃに溶け合う感覚がむしろ新鮮に感じられた。
長さは中編程度、ギリギリそろそろ終わりか——という丁度いい塩梅。ちゃんと「エンドロール」も存在し、キャラクターたちのその後にも触れられる。最終的に誰が依存しているか、という立場の変化や、両想いに近づく甘々な暮らしの描写も詰まっている。ただ尺が足りなさすぎて、もう少し最後の溜めを味わいたかった、という小さな欲求が残る。とはいえ「じゃあ次巻やってください」と告げたくなるほどには、芯の通った甘さに酔いしれた。
気になる点
最終盤のタイムスキップがやや急で、「もっと二人の日常を見ていたかった」と思わせてしまう。特になし、というより「もう巻あったらいいのに!」という欲求。
こんな人におすすめ
甘やかし全開で溺れたい人。主従関係が半端なく崩れて、結果的にどちらも依存し合う展開を求めている人。完璧メイドが実は不器用で、側にいるだけで勃起しちゃうような甘い匂いで包み込んでくれるシチュエーションが好きな人。
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