「快感をマナに変える」変態チートで女の子がどんどん増えていく展開が気になる人向け。ただの逆NTRではなく、女の子たちが主观で主人公を取り合うエロバトルがどのようになるのか、この記事では実際に読んだ「やまだ」的目線で魅力がわかります。










あわせて読みたい作品レビュー
作品概要
主人公が手に入れたスキルは「快感→魔力変換」。この能力を鍵に、異世界の美女たちとの濃密な関係が物語を支配する。官能とファンタジーが交差する世界観の中、主人公はいかにして快感を力に変え、次なる獲物を射程に収めるのか。FANZAでは11枚の無料サンプルが公開されており、評価レビューも多数寄せられている。
作品の魅力
「快感を吸い上げる能力…?」という一言で本誌を開くと、いきなり開幕するのは主人公が娼館の一室で「テスト測定」のナンパなシーンだった。店主に「魔力貯まってない奴は客扱いしない」と突き放された主人公は、逆に年上娼婦を「実験台」扱いする。そんな傲慢な構図がたまらなく嬉しい。でも興味深いのは娼婦の方も「稼ぎ頭になりそうなスキルだ」と目を輝かせ、実は積極的に口説きに来るんです。こういう「強気上から目線」なヒロインが垣間見せる貪欲さにズキュンと来た。
バトルパートで核心が見えた。たとえば──魔獣討伐クエストに参加していたエルフ姉妹は、予備の魔力で回復薬を作ってる主人公の提案「俺の方が効率いいぞ」を聞いた瞬間から逆襲開始。長耳がピクピク動くステップで主人公を壁際に追い詰め「魔力、貰うから」と主導権を奪取。ここは従来の『俺の種が奇跡級回復薬』になる展開と違って、怯える主人公を翻弄してエルフ姉妹の方が満足するまでガンガン貪る。数字として魔力が増えていく快感バーと、何人もの「尽くす方」が入れ替わっていく画面に興奮が高まった。挿絵の絶妙な服破れ具合と「露出コントロール」の隙からチョロチョロ見える肌がほど良く焦らし。
驚いたのは「快感→魔力変換」が自分もクセになるという描写。神父様ルートだと、真面目な聖女が初めて覚えた快楽に戸惑い「これは神への冒瀆…でも魔力は欲しい…」。普段は毅然とした表情の彼女が、懺悔室ではもう我慢できないというほど恥じらいながら追求してくる様が禁断感が強くて胸奥に響いた。このとき主人公は完全な受け身側で、聖女の錯乱プレイに“魔力実質ゼロ”とまで吸血されちゃうんですよ。
ボリュームは単行本1冊にしてはこってり味。最終盤の「魔王討伐」前夜というクライマックスでは、これまで懐いた全ヒロインたちが主人公の魔力を総取りしようと取り合いっこ。拍手喝采を浴びながら「味方」に見えて実は主人公の身体だけを狙う女性陣。ここで逆NTRイズムが前面に出る。「俺、もう秒で昇天して魔力枯渇死するかも…」という瀬戸際プレイのカウントダウンが始まると、もうハラハラ感がエロスを超えてスリルを誘う。
気になる点
オリ主視点で女性が支配される描写が多く、主人公以外の男性キャラの扱いが薄め。ただし「オレが詳しく知らなくていい」という立ち位置的にはそこまで気にならなかった。
こんな人におすすめ
「セックスしてる傍で魔力ゲージがMAX表示されるゲーム的演出が好きな人」「自分より女の子に貪われる快感に憧れている人」「積極的に主導権を取るヒロインに抗えない受け身派が求めている人」
詳細はこちら
「スキル「快感→魔力変換」でハーレムを1」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
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