李大が煙のように消えてから早いものでもう1ヶ月――ナタリアの動揺と決意が胸に迫る展開に興味がある人向けです。この記事では黒ごま製造工場の「尻穴便女 壊弐」が描く、肛虐×情報戦×超強気ヒロインの化学反応のすべてがわかります。





作品概要
消息を絶って1ヶ月が経った李大。その空白を埋めにきたのは、かつての相棒ナタリアだった。今はRDの若きリーダーとして名を轟かせ、男を差別する裏社会で躍進していた彼女たち。その才能は李大が見出したもの――だが彼女の裏にある、己の体を極限まで開く変態的衝動。李大の目を盗んで育んだ二面性が、男たちをいたぶる新たな Trap「便女訓練」を開始する。動く肛めぐりで体液を交換し、最後には彼女自身が設計した覚醒装置で自らの肉穴を肥大化させてしまう。結果、李大への想いと裏社会の実権が重なり、彼が望まなかった“最終兵器”が完成した——それがナタリアただ一人の“壊弐”。
作品の魅力
まず扉を開くと跳ねるのは、ナタリアの性器を締める直前の眼球。汗でピッタリ貼りついた前髪の一粒ごとに反射が3回は発生している描写で、私は「ここまで肌を鏡みたいに描けちゃうのか」と思わず息を呑んだ。李大の不在は作品全体にぽっかり穴を開けているのだけど、その分ナタリアの独り舞台が加速する。たとえば興業ビルの屋上で便女を試すシーンでは、風に煽られたスカート裾が丸ごと肛門から出る薔薇輪を晒す。その露わなまでに「見せつけてやる」感が、逆NTRというよりはまさに“逆NTRを敵視するNTR”みたいな構図で突き抜けてくる。
ストーリーの面白さを語るなら、李大像を欠落させたまま進む“盲点劇”にほかならない。当然、チームを失った分コックピットに私=読者が滑り込ませてもらえる。ナタリアが語る李大の“学習癖”も裏を返せば、私たちの痴態への学習意欲を皮肉っている。たとえば便器開発装置の説明書は、李大の口調を真似たまま「勘違いすんなよ」と締めくくり、読者側が「李大ならこう言うんだ」と舌打ちしてしまう。“敵味方”がごっちゃになる快感は、同人レベルでしか生まれなかった化学反応だと確信した。
キャラ性の深さは、ナタリアの“女の牙”そのもの。従来の便女作品が浣腸→便器という直線的スパン押し進めるのと違って、彼女は一度肛門を拡げたら捻じ曲げて“主人公への復讐スイッチ”に変換する。だから排泄描写がなくても、肉食的恥骨がズン、ズン、と李大の名を刻む。“親友”というポジションに絞り込まれた李大の不在が、私の弱いころの記憶を蒸し返すようで胸が締めつけられた。
ボリュームを語ると、本編92ページは“肉芽”に徹した構成だった。花柄の4コマ休憩や挿絵で示される「肥大スピード表」など、サイドコンテンツで補強する方法が独特だ。挿入量を数値化することで、ナタリアの屈辱を“機械的成長”に転写。読者は手元の計算結果で性癖ダメージを確かめる――逆NTR好きにとっては涙が出るほど新鮮な+αのЯ(ガンマ)演出だ。
気になる点
李大の“消失理由”を伏せたまま最後まで進める戦略は面白い反面、続編で本当に戻ってきたときの整合性を想像するとハラハラする点もあった。
こんな人におすすめ
「うわべだけは強気なヒロインに脱がされて悔しいけど抜ける」パターンに飢えている人。任務遂行中に肛虐玩具を装着させられる屈辱幻想を求めている人。
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