ネクロストーカーほど異常設定を楽しむやまだです。尻穴から【モノ】を噴射して戦うレディが気になる人向け。この記事では無料サンプルの印象と私が嗅ぎ回った臭い立ち回りがわかります。





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作品概要
李とナタリアが消息を絶ち、主人公RDはカトラレに追い詰められた。窮地に陥った彼を救うために、新たな力を得た複数の女性たちが立ち上がる。彼女たちは自らの肛門から排出される便を武器に戦い、凄惨な状況に奮闘する。異常な世界観と過激な表現が融合した衝撃の一冊となっている。無料サンプル画像6枚付きで内容が事前に確認可能。
作品の魅力
見開き3P目で女戦士が尻を突き出し、ビームのような【茶色い光線】を放つ一コマに遭遇して「ああ、コレだ」感を覚えた。こういうのって日常的な排泄を「武器化」する瞬間、空気中に漂うはずの臭気が紙面から侵入してきそうで狂おしいんですよね。実際、たとえば高所から便をスカッシュして敵総員を沈めるカットでは、物理効果音までの味付け書きが添えられていて「これは音でも匂いでも攻めるな」という執着が垣間見える。同人でしか許されない快楽だ。
背景に費やされる黒すぎる墨。便を描写する影部との境目が溶け合い、戦場がねっとりと【重い色】で塗り込められている。戦いの後半に差し掛かったとき、キャラや機械の哀号じみた擬音が一つ一つ便の粒に乗って反響する。その乱反射を食い止めるかのように画面は色をおびただし、観る側の鼻孔まで真空にされそう。
ストーリーはたった30P強。それでも世界覦が広がるのは、登場女性たちが自らの下半身に自己否定と欲求をぶつける台詞のせいだ。たとえば敵旗艦に特攻を誓う女騎士が、「ママの言うとおり…私は糞も売り物にできる娘だった」と呟きながら緊急腰脱ぎする場面は痛快。通常の作品なら「臭い」「汚い」と蓋をされて終わりそうな要素を、まさに開き直って人生に換えてみせる凄みがある。こうしてキャラが自らを淫靡に貶める口調が腐臭の中に輝くあたり、作者のフィルターが憎い。
尾を引くのはジャンプワークよりボリューム。細菌描写や内臓断面を、見開きで切り貼りする貪欲さ。ただ戦いの最後に、主人公RDは便刃の一滴も浴びずに去っていく。戦場の熱や粘りを身体に巻きつけずに済んだ彼女らは、やや中途半端な存在として帰還する構図。贅沢言えば「並み居る女性たちが汚され、主人公だけが奇麗」という姫将軍的帖押さえが少し残る。
気になる点
無料サンプルの6Pだけだと、キャラ個々の背景が読みづらかった(でも買います)。
こんな人におすすめ
尻穴を媚薬に変える想像力を試したい人。巨大化した排泄物を飛行物体に見立てて大爆笑したい人。日頃溜まった鬱屈を一気に吹き出すには糞臭い衝撃がちょうどいい。
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