競売便女

黒ごま製造工場

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身軽な浮気のすぼまり具合と、女が自分から貪る勢いにゾクゾクする――そんな“逆NTR”の魅力が気になる人向け。黒ごま製造工場さんの新作『競売便女』で、詐欺師ミーナがどういうワケか“逆”開拓されて行く様がわかります。






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作品概要

タイトル競売便女
作者黒ごま製造工場

日々の生活費をスリで賄う少女ミーナ。リスクと隣り合わせの日々に疲れ、いつかは一発逆転の夢を抱く。そんな折り、闇競売の噂を耳にしたミーナは宝クジの配当以上の大金を狙って身を捧ぐことに。だがその裏には、まさかの“競売便女”なる罠が待っていた。客に買われる度に体の奥を金に換えられ、次第に服従へと落ちていく―。

作品の魅力

ページを捲ると同時にスリ集団の喧騒が耳をかすめ、少女ミーナの華奢な背中が映る。チンピラとのいたちごっこを終え、路地で息を弾ませる息遣いにハッとする。たとえば、スリの手口を披露する場面で、対象の男を煽るミーナの舌の使い方に「この子、本気で楽しんでる」と胸が熱くなる瞬間がある。

物語は闇競売場へ急転。ここでは宿敵である組織のボスが登場するのだが、彼らとの駆け引きと身体のやり取りがギリギリの緊張感を孕んでいる。普通のレ○プ物語とは違って、罪悪感なしにサクッと落ちてしまう女に救いはないはずなのに、ミーナの驕り高ぶった表情が最後まで残っているのが新鮮だ。逆レイプが持つ「押し付けられる快楽」という概念が、金額と比例して“鮮度が増していく”フシギな体験を味わえる。

そして誰もが待ちわびた“競売便女”の本番。入札が始まるたびに体温が上昇し、指一本でも値段が跳ね上がる描写にゾクゾクしてしまう。床に投げ出されたボディストッキングの縒れ具合や、入札用の札がカサカサと鳴る音まで、総勢の前で曝け出される凌辱が五感を掴む。さらにラー油のような高級オイルを塗られて“ザラつきとツルツル”に翻弄されるミーナの顔が歪む寸前で、ただただエンドレスに続く激しいピストン――。こんな風に“冷酷な商売人”達に弄ばれる図を連想しながら、自分の昂りが増幅する瞬間がある。

一本の筋が通ったシナリオで、ラストも印象深い。最低入札額を超えた時点で彼女を買ったのは、黒幕の側近――しかも彼はなんと“寝取られ”願望を持つ変態紳士だと判明。蘇る金額以上の報酬を確約されながら、自らの淫乱っぷりが試される終盤。たとえば、紳士がプロポーズを交わしながら着衣エッチを繰り広げる俯瞰カットでは、レンズが遠巻きに全体を映すため、ミーナの小さな体が埋もれてしまう寸前。あー、やっぱり黒ごま製造さんはこの手の世界観に惚れ込んで描かせるんだな、と改めて納得した。

気になる点

男性客たちの描写がやや“顔芸”寄りで、少しギャグ色が強いと感じた箇所がチラホラ。もうワンランク抑えめで、歪み具合を際立たせてくれれば尚良かったかも。

こんな人におすすめ

「自分は凌辱ネタなんて苦手だけど、向こうから襲ってくる女の堕ち方に目を奪われてしまう」人。朝までフラッシュモブのように押し寄せる男達に身を任せ、なおも「もっと高くしてよ」と叫ぶギャルの壮絶っぷりを求めている人。

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