天才錬金術師と最強勇者が自分の精子を巡ってレズバトル!醜い争いを制したのは・・・【KU100収録】

にゅうにゅう

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使い魔の可愛い見た目と、いざ床についてから豹変するひたむきな女神様というギャップがたまらない!という人向けです。この記事では「天才錬金術師×最強勇者」のニードルド胸糞レズバトルを、音で2倍楽しむための耳栓の選び方までわかります。




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作品概要

タイトル天才錬金術師と最強勇者が自分の精子を巡ってレズバトル!醜い争いを制したのは・・・【KU100収録】
作者にゅうにゅう

世界最高峰の錬金術師アイリスと、歴代最強と謳われる勇者エリーゼは一見仲睦まじい恋人同士だった。しかし二人の胸の奥には同じ欲望が秘められていた。アイリスの研究で生み出された主人公の精子――それを自分だけのものにしたい。嫉妬に駆られた二人は「どちらを選ぶ?」という究極の選択を主人公に突きつける。罠に落ちた主人公を拘束したアイリスは、耳元で吐息を吹きかけながら「あなたの子で私を満たして」と囁く。一方エリーゼは「私のほうが好きでしょう?」と甘えるように接吻を重ね、互いに負けじと舌と指で快感を競う。レズバトルの果てに勝者となったアイリスは、まさかの報酬としてエリーゼとのダブルザーイを要求。KU100録音による臨場感のある耳舐めだと、吐息と唾液音のディテールまで克明に記録されている。

作品の魅力

錬金術の“変換”というルールに精子奪い合いを絡めた時点で、この作家はどれだけシナリオに勝負したい気持ちがあるのかが滲み出ていた。「魔力変換素材」としての精子、それを巡る醜い女同士の争い――まるで錬金という分野の汚い闇部分を改めて突きつけられた気分になる。この身勝手なモチーフが、ぎこちないまでに引き締まったセリフ回しと重なって、逆NTRならではの胸糞感を際立たせている。

たとえば主人公拘束のシーン、最初は二人とも笑顔で「今日はご褒美だよ」なんて軽口を叩いていたのに、いざ精子を実際に見せる瞬間になると表情から完全に笑みが引っ込む。そこには“所有権”めいた感情が剥き出しになり、惚れた男の体液に対する奇妙な独占欲が爆発してしまう。このゾクッとする空白が、積極的ヒロイン軍団が大好きな俺にとってはもうたまらないツボだった。

ヘタなレズ×NTR作品は、ただ惚れた女二人がイチャイチャを始めるだけで終わってしまうことが多い。ところが本作は違う。アイリスが錬金で作った偽精子をエリーゼに飲ませると「本物とは違って空っぽ」と吐き捨てるエリーゼ。そこに「だったら本物にしなさい」とアイリスがさらなる材料を要求し、あろうことかエリーゼを実験台に。自分で自分を貶めるような構図、錬金術師の論理のならざる者同士が交差する瞬間。両方から貪られる主人公もたまらないが、むしろレズバトルに参戦させずとも“ゲーム”感がしっかりしているのが面白かった。

錬金術師と勇者というバランスは、とても絶妙なんだよなぁ。脚本全体は「アイリスが精神的にリードする」という前提がぶれない代わり、シチュエーションとしてはエリーゼの方がアクティブになる展開が多い。たとえば拷問器具を取り出して主人公の精液を搾る場面では、得意の重力系魔法を使って角度を計算するエリーゼの手際の良さが光る。この勇者らしい“戦闘勘”が、シボったいプレイに上手く転用されているのは泣けるほどズレていて、それでいて筋が通っている。このギリギリの踏み絵を絶対に崩さない強情っぷりに、逆NTRというジャンルを真面目に咀嚼し直してる最中だと思う。

KU100での録音は正直、そこまで派手な演出はない。ただし二人の舌が触れる“クチュクチュ”音に加えて、錬金の薬品が泡立つ“プチュプチュ”といった、通常の録音では拾えない響きがしっかりレンジを使っている。この微音の層を贅沢にするか、暴発的な超低音で迫力を出すかで、録音ぽちゃり作品は分かれるものだが、本作は前者を選んでいる。そういうあえて静かに攻める姿勢に、作家の趣味への深い愛着を感じずにはいられない。

気になる点

最後に触れられた時間旅行メタ要素は盛り上がりの割に急速に握りつぶされてしまって、せっかく興味を持った伏線が陳腐化してしまったのは残念だった。

こんな人におすすめ

「純粋にプレイが激しいのではなく、感情の歪さが熱いレズ+逆NTR作品を求めている人」にはたまらない内容だ。さらに「無機質な科学用語を性的に口説かれる設定に萌える耳栓派」も要チェック。

詳細はこちら

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