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ガシヘコタウンというサークルの「残業中に何かがあった先輩と後輩の話」で、ラブホまで片っ端から濡れ場漁りたいと思ってる人向け。物語性ゼロでズブズブと執拗に求めあうHがどう描かれてるのかわかるレポートです。










作品概要
| タイトル | 残業中に何かがあった先輩と後輩の話 |
|---|---|
| 作者 | ガシヘコタウン |
オフィスに2人きりで残業中、何かがあった先輩。中出しを注文する後輩。淫語を連呼しながら絶頂を繰り返し、最後は「私が孕むまで何発出してくれる?」と突き抜けたバッドエンドを迎える。全編ぎゅうぎゅうの密着感に加えて、精液・愛液・唾液を派手に描かれる。射精直前の怒張と女体の震えが細かく追われ、読者は呼吸荒くなる仕掛けである。
作品の魅力
レナ先輩が「残業中に何があったの?」と首輪付きのチーズ牛丼を差し出した瞬間、タクシー代払ってでも先輩を家まで送る覚悟のオレはすでに敗北していた。夜勤明けでグッタリなのに、眼鏡越しの三白眼がバッチリにグルンと上向く。たとえば扉を背にして立ちふさがる恰好から、羽織ってたジャケットが左右に開くショットでは、パーカの胸が飛び出しすぎで中年童貞のハートを掴む。甘えん坊セリフに真性デレの落差が最高です。
一人称視点で差し出される手の動きだけで生理がピンと反応するの、逆NTR特有の興奮としか言いようがない。オレが部長の粗暴なことで萎縮してるにも関わらず、先輩はむしろその愚痴を誘導して「じゃあ負い目にして しょうがない」みたいな態度で距離を取っていく。このへんの操作が下手な「媚び売り丸出しの先輩」や「上司にしないで先輩にしたい系」作品と差別化してて、ワンクッション置いた距離感が色っぽいんだよなー。たとえば顎に指を添えながら「なんだか緊張してる?」と小声で囁く場面なんて、正念場の会話の合間に始末書めいた微笑が咲く。興味そうな顔してるくせに遊び心むき出しな感じがたまらない。
絵の色使いもポイント。ナイトオフィスの蛍光灯の清んじゃう光を背景に、肌がじゅんじゅんに濡れてる部分だけ緑かぶって陰茎の虹色血管が浮かびあがる。この差が抜ける。さらに言えば柔らかそうな肉厚唇がくっついて離れない挿入シーンでは、膣口と尿道を往復する白い糸が映えて、ケモノ臭と香水の混在した匂いまで伝わってくる。セックスの最中にその糸で先輩の鎖骨をなぞると「ほらオレの汁で全身ワロス」みたいな台詞が飛び出して、K-POPのダンスメンバーよりも派手に肢体を波打たせたくなる。やっぱり同人は臨場感が違うよね。 キッチリ(?)描き込まれたモンスターペニスの膨張具合、イキづら顔のツボ押さえ具合、コンドーム使わずにゴム精液ぶっかける終わり方…すべてがゲスの極みでありながら気取りがないのが好み。たった28Pでこんなに詰まってるのもすごい。
気になる点
カラダ描きは文句なしにエロいけど、ちょっとソース不明な挿入アングルの連続に混乱した。あと、単行本化して欲しいと思ったのが正直な気持ちかな。
こんな人におすすめ
残業中の居眠り操作で上司イジメされるヒロが癖になる人、持ち込みコンドーム一切使わずに妊娠ゲームを愉快に見たい人、ブラックスーツの前ボタン開けた瞬間に谷間攻撃をもっと増やしてほしい人。
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