生ハメ希望 自称天使のみうちゃん 1

ひさぎ

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自称“天使”の女子が終電帰りのお兄さんを逆ナンパ+即ハメしてくれるって話にキュンっとした? それならこの記事。やまだが15年分の同人コンパスで読み解く、「みうちゃん」の魅力と酒香いツッコミを包み隠さずお届けします。どこがエロくてどこが気持ちいいか、ざっくりわかります。










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作品概要

タイトル生ハメ希望 自称天使のみうちゃん 1
作者ひさぎ

毎日終電でフラフラ帰る会社員の“俺”は、夜道で背後からスゥっと忍び寄る美少女に遭遇。ふわふわのパジャマ姿で現れた“自称天使”のみうちゃんは、無垢な笑顔の裏で「今日は体内に○○入れたいんだよね」と素直に告白。驚きつつも拒めないままボクは彼女の願いごとに付き合うことになる。深夜の防犯カメラにも映らない路地裏で、天使の羽もドロドロに汚れるほどのSEXが始まるのだった。

作品の魅力

終電の線路沿いって、街灯が言い訳のようにチラついて、酔っ払いが立ち去った後の静けさが頰を撫でるんだよね。そういうタイミングに声をかけられるだけで鼓動が跳ねるのに、「天使です♪」とか自己紹介されちゃう。頭の不覚というか、もう逆らえない。たとえば軽いジャンプで背後に回り込んで「にぃ、今日もお疲れさま」の一言が、疲労を甘く溶かすミント味って感じだった。

この限界バブルの絵柄の特徴は、線が細いのに芯が留まってないような「ふわ線」で構成されているんだ。表情はキラッとしてるけど、腰のラインが妙に力んでる。そうすると彼女が「だけど生がいいの」って呟く瞬間で、読者側の理性がガラッと床に落ちる。腰遣いのコマ割りは気持ちいい加減で見せるんじゃなくて、アップにこだわらず逆に遠景で見させる。パンツ越しの盛り上がりだけ見せて、あと5ページ先でいきなり真正面から挿入。これが逆NTRの要点で、テンプレで「襲われる」のではなく、こちらが「求めてるフリ」をさせられる形。OKサインのコツンと首を縱に振るまでの覚悟ゲージが満タンになる演出って新鮮じゃなくて「久々にここが疼く」と違って連鎖する。

台詞演出は日常会話をあえて崩さないで、ところどころ助詞が抜けることで幼さを演出する。だから「お兄ちゃん、おちんちん…温かい…」みたいなピュア発言が刺さる。けれど同じセリフを挿入直前のアへ顔で反芻させることで、天使が堕天する落差を味見させてくれる。1人称視点のドット絵みたいな視界の揺れと、彼女の瞳に反射する街灯が重ね合わさると、視線誘導すごくうまいなって。気持ちいいくせに孤独感が残る不思議な余韻があって、これって積極的ヒロインだけど「搾取」してくるのじゃなく「癒やして採取」みたいな感じ。だから抜きながらも罪悪感が薄くて安心。

ページ数的には1話完結の30P弱。でもエロシーンと前置きのバランスが半々で、前戯撫で回しからフィニッシュまでの急上昇をひたすら詰める構成。最後の射精直後に、裸エプロン姿でコーヒーを淹れてくれる1コマだけ差して締めるんだけど…「にぃ、明日も頑張ってね」って言葉が胸に刺さる。1日ぶんの疲労を容赦なく全部飲み干してくれる天使って、なんだか優しすぎる悪魔みたいに感じてしまう。この作品は任性でもそんな向上心が垣間見えるのが嫌いじゃない。

気になる点

ラストまで「みうちゃん」が「なんで天使?」って理由が語られないので、もう少し神話ネタのソースを齧ってもらいたかった。

こんな人におすすめ

「疲れた頭を甘い砂糖水みたいに飲み込んでくれる子に逆襲されたい人」
「終電帰りの寂しい駅前で無防備すぎる美少女に『今日は体の奥に入れて』と囁かれたい人」
積極的ヒロイン好き&逆NTR好きの人は、キーワードふたつとも満たされる。

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