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妹が開発したリモコンがバグって友人が強引に迫ってくる同人誌にハマるか逡巡している人向け。この記事では、物語が逆NTR的と思えるまでの急接近と、姉視点の切なさがどう絡んでいるかがわかります。










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作品概要
| タイトル | 【妹の】人間操作リモコン4【友達】 |
|---|---|
| 作者 | 角煮煮 |
妹の作った人間操作リモコンに「他人の bodies を遠隔で好き放題できる」新機能追加。遊び半分で友人にふかしてみたら、彼女の瞳が妖しく輝きだし、その瞬間から抜き差しならない事態へ。彼女は俺のことを一方的に「好き」と主張し、次第に距離を詰めてくる。しかし操られているのは友人だけではない。リモコンが俺自身の感情にも触手を伸ばし始め、日常が一歩ずつ歪んでいく。無料サンプルには友人がせまるドキドキシーンがギュッと11枚。
作品の魅力
「やられた」というのが正直な第一印象だ。表紙の友人が無垢そうに微笑んでいるものだから「初恋モノか?」と思っていたら、開いて5ページ目で自分の胸がバクバクうち始めた。友人の瞳が急に焦点を失って虚ろになる瞬間から物語が一直線に暴走し、俺は椅子から腰を浮かせてしまった。しかしそれは単なるハードルを踏み越える高揚ではなく、「これって俺が彼女と付き合いたがってるだけじゃね?」という背徳的な自己嫌悪に似た心地よさだった。ゴミ箱が鳴るほど読む逆NTRも多いが、この手の「自分が選択したわけではないのに好かれる」構図は久々に鮮烈だった。
たとえばリモコンで友人の身体を弄りながら、その友人が「ねぇ、今の私の感じ方は……本物ですか?」と俺の手を押さえるシーンでは、読者は完全に「俺視点だが実は誰がチューしているかわからない」のトラップに嵌る。彼女の指先は熱を持って俺の甲を撫で、でも俺は「俺が最初に彼女を好きだったのでは?」と微かな疑念にとらわれる。恋人扱いされる悦びと、操作されているという裏には自分の欲望が染み出しているのではないかという不安が交互に顔を出す。この踊るような二重スパイラルは、ただの逆NTRモノと違って「自分がこいつを選んでいないのに、こいつを選ぶしかない」自己肯定の麻薬を静かに注入してくれる。
気になるのは作画の荒さではなく、筆圧というかペンが震えているような嫌な質感だ。友人の頬を撫でる時の背景の質感がねじれるように歪んで、読んでいる側も頬が熱くなる。絶妙かどうかはさておき、それが効いてくる。シナリオの方は、しかしお試しの11枚ではまだ核心に触れていない。だけど「友達を操る力の代償」という一文で、きっと妹が黒幕とか、あるいは友人の本心が実は別にあったり、いずれ日常が完全に溶かされてしまうような深みが控えている予感がプンプンする。ボリュームが大幅に積まれていてもサクサク読める癖になる構成だろうと読後、ほっと一息ついたあと「あれ、俺が友人を選ぶのは……?」という疑念が首筋を這う。
気になる点
友達の性格が最初のほうですごく曖昧で「やっぱり妹のリモコンが暴走?」って読者も混乱する。絵柄はテイストが統一されてるけど、せめてもう数ページは欲しかった。
こんな人におすすめ
他人から積極的に好かれる瞬間にゾクゾクする人、あるいは「自分が選んだわけではないのに選ばざるを得ない状況」を妄想しながらタオル枕に埋もれたい人。このリモコンで友人の耳元で囁く台詞が気になって仕方なくなり、次は俺を見つめる視線の意味を確かめたくなること请放心
詳細はこちら
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