もし「活動的な女の子が主人公をグイグイ誘う」「周りの常識がなくなった世界が気になる人向け」。この記事では実際のシチュエーションの詳細や、どんな内容にハマるかがわかります。

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作品概要
| タイトル | 常識改変活動記録【単行本版】 |
|---|---|
| 作者 | 角煮煮 |
角煮煮が描く初単行本は、常識をねじ曲げる力「スクリプト」を得た主人公が人々の「当たり前」を書き換えて、次々と押さえ込んでいく物語。現代社会のアイドルや女子アナ番組の司会者、さらに母娘までが、「こんなの当然じゃない?」と思えてしまう世界で堕ちていく。どこか滑稽ではあるけれど、先の見えない異常な連鎖が心を弄ぶ一冊。
作品の魅力
封を開けると、タイトル通りの「記録」形式だ。私なんかは「過去形で語られる変態譚」に弱いので、感情が乗って読み進めてしまった。たとえば、アイドルが突如握手会で「え? ファンとヤるのは当たり前でしょ」と首を傾げるシーンでは、ドキドキと「いや、そうだよね」へ首ったけになるあたりが淫靡で面白い。
角煮煮の線は柔らかめだから、エロ絵といえども「あるあり」な愛らしさが生きたキャラを残す。それに対してシナリオのリズムは「キレ味」が効いてて、たとえば会場外の物陰で男子に頭を抱えさせるまで十五秒、着替え完了まで五分、というハッシュタグみたいな早回しっぷりで「常識改変」の速度感を味わう。絵柄→エロシーンのモーフィングがまるで千鳥足の映像みたいで、頭を揺らしたくなる錯覚を誘う。
私は積極的ヒロインが好物だが、ここでの受け側の女子たちは「積極的」じゃなく「熟達的」だ。たとえば女子アナの主役・藤代アナは、即席スタッフ込みの収録中、「映像の先に視聴者の股間がビンビンだ」と認識してトークに色情報を差し挟んでくる。普通のNTRでは撮影者が妨害するパターンが多いけれど、ここではスタッフもスタジオも観客すら異常を喝采して、主役を孤立させない。私はこういう“全員変態化”の気楽さが心底新鮮だった。こうして固まった世界の中にひとり生き残る理性を抱えた描き方が、逆に興奮神経に刺さる。
レイアウトは短+長でメリハリ。ページを送るたびに「ドラマCDの台本パントマイム」みたいな欄外テキストが入って、寒空気とHの間をスイッチさせる。さらに同じ行為を「朝」「昼」「夜」と時系列で追う手法が尖っていて、貫禄ある正妻プレイと一日三回のスロットの違いに、私は「漫画家のバカンス」みたいな羨ましさを覚えた。総頁数も惜しまず、母娘不倫+公開輪姦+氾濫精液描写まで添えてギンギンに膨らみ、最後は「記録用ファイル」として締めるダークフィナーレ。こうまで綿密な二重テーマが持ち上がると、各エピソードをピックアップして同人誌で「あと数ページ拡張版」書いてもコンセプトが成立しそうだなと、想像を巡らせる余裕までくれる逸品だった。
気になる点
登場人物が大量に出入りするため、誰が誰の娘なのか最後まで訳がわかりにくいパートが何度か出てきた。索引が欲しかった。
こんな人におすすめ
「平静を装いながら実は頭の中で乳首ビンビンのギャルアイドルに口説かれたい人」「女子アナレポーターが自身の過去を告白しながら股間を触られて恥じらう姿を見たい人」。さらに「母娘ふたりが同時に淫語で誘ってくる完全に歪んだ常識世界で溺れたい人」にピタリ。
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