委員長のヒ・ミ・ツ〜イッた回数がバレちゃう世界〜【単行本版】1

浪田

委員長とギャルの裏の顔、ふたつの“ヒ・ミ・ツ”が先っぽ見えてる感じにキュンとくる人向け。この記事では、オナニスト委員長を筆頭にした“バレちちゃう世界”の楽しみ方と、ハーレム成立のコツがわかります。

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作品概要

タイトル委員長のヒ・ミ・ツ〜イッた回数がバレちゃう世界〜【単行本版】1
作者浪田

清楚系委員長は想像もつかないほど激しいオナニー中毒、キメ顔ギャルは実は未開発の純粋処女。そんな連中の絶頂回数が目に見える能力を持った俺は、隠された欲望を手玉に取り、ずるい手段でハーレムを築く。この単行本版は過去シリーズとの内容重複あり、新規読者は注意が必要。

作品の魅力

教室で黙々とノートをまとめる委員長が、放課後になると“1日10回以上イってる”ラインを見せびらかしてるICONは鼻血もん。かわいい表紙と裏のギャップの凄まじさがまずズドンときて、ページをめくる手が止まらなくなる。たとえば雨宿りの保健室シーンでは、濡れた制服から透けたブラウス越しに“今日既に7回イってる”文字がチラ見えして、正直我慢汁でべちょべちょ。こういう“視覚的な回数”で女の子を囲い込む発想は、いい意味でこどもっぽいケンカ売り方で憎い。

ギャル・メグミが「キモい」と罵りながらクリトリスを自分で擦り始める演出がたまらない。絶叫系ギャルの定番は「ムカつくからこいつのザーメン全部搾り取ってやる」パターンだけど、本作は嫌悪の矛先を自分に向けて暴走、ゲージをマックスまで溜めてから突然涙ぐんで「だって…私、まだ…」と焦らす反転が素晴らしい。表紙のちょっと垢抜けてない3枚目クイーンが実はむっつりスケベな生徒会書記・ミキと違って、彼女は羞恥マックスでわざわざ人前でイキ狂ってしまう。その認識のズレがハートにグサ刺さる。

ページが進むと、「回数見える能力」がハーレム拡大ゲーム化してることに気付く。新キャラを追加するたびに攻略対象の「今日の射精回数」グラフが増えて、スマホゲーのガチャ演出みたく気持ち悪くも爽快。いつしか俺は“幹部クラス全員3回”をクリア条件にしてぐるぐる巡回、ピストンカウンターがピカピカ光る瞬間に総攻撃をかける。“既読スルー”だと思ってた委員長の意外なリベンジシーンで宙ぶらりんが3連続、あふれ出す液体にページまでシミが。チート能力使って弱者をいじめる快感、とは違って、どこか“共犯者”になっちゃった罪悪感が後味を煮え切らせて、抜いた後に読み返すと“はぁ…”とため息が出る構成は芸が細かい。

鼻息荒い展開が続くも、最後の委員長ルートでは「もしかして…私のこと好き?」と誤解されてダダ滑り落ちるギャグで締める。読後にあえて整合性を崩すテコ入れで、再度ページをパラパラめくりたくなる悪魔的締めくくり。この困った作品は、ぬるぬる体液初心者からコア嗜好者まで幅広く“追加ポチ”させられてしまう魔力を持ってる。

気になる点

単行本版とはいえ既刊の「委員長のヒ・ミ・ツ1〜4」の詰め合わせなので、全巻持ってる人は微妙に重複しがち。詰め込みすぎで各ルートが短めなのももったいない。

こんな人におすすめ

清楚な学級委員長がオナニーしてる妄想でオナる人、ギャルが処女だと判明した瞬間のテンション爆上がりを味わいたい人。両者が見える“回数表示”で他人の欲望を手玉に取りたいズル賢い読者におすすめ。

詳細はこちら

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