だって河童が怖いから まとめ2

絶倫★白うさぎ

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河童に怯える美少女×隙あらばちょっぴり肉食な幼馴染の、ちょっと変わったNTRを覗いてみたい人向け。特訓の最中にバレるお尻事情と、それを守ろうとする歯がゆい関係性が気になる人向け。この記事では河童ネタがどう下敷きになり、アナル開発というハード要素をベタ甘に着地させる作労が前作からどう進化したのかがわかります。









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作品概要

タイトルだって河童が怖いから まとめ2
作者絶倫★白うさぎ

無垢な笑顔の向こうに秘めたい欲望。超人的な運動能力とやや天然なところを併せ持つ少女モモは、彼氏に恥じない立ち回りを目指し、幼馴染アナとアナルトレーニングを続けていた。しりとりみたいなノリで始まった特訓は、ユウの舌技+指技で徐々にレベルアップ。しかしある日、二人を前に立ちはだかったのは、小学生以来ずっとモモを守ってきたアヤだった。実は彼女こそ、河童の恐怖で泣きじゃくる過去を抱える“元被害者”で、モモの無防備なカラダに本能的な嫉妬と愛情を重ねてしまっていた。モモを奪い返すため、アヤが選んだ武器は“同じ穴で離さない”という、かなり卑怯で実利的な提案だった。結末は三人でひとつに溶け合うとんでもない夏休みになる。

作品の魅力

水田でしゃがみ込む小さな灯籠みたいな河童の影。それを見るたび少女アヤが全身をガクガクさせる描写から、どこか懐かしいのに根が生えた恐ろしさが伝わってきて、読む側まで背筋ゾワッとさせられる。この“かわいい妖怪”に負けちゃうギャップが、どこまでいっても忘れらんないミスマッチだなあと早々に感化された。そんなトラウマと性欲が奇妙な三角関係を書くコトバ選びも、

「怖いからくっついて」という台詞の裏にある本音は、酔った猫みたいにナデてほしいという弱音だ。たとえばユウが冷やかしつつアヤの太ももを掴んで「実はキミこそ河童の方じゃない?」とからかうシーンでは、怖がりながらも頬を染めるアヤの表情が、すぐそばで呆れ顔のモモと対照的で最高に面白い。本編じゃなく端々で生まれる呼吸みたいな関係の綯い目が、モノクロのちょっと硬い線画に命を灯してると感じた。

話が進むにつれ、モモの“特訓”は変質していくけれど、それは決して一方的な調教ではない。河童対策としてアヤが提案した“最強のアナルパンツ”はギャグのようでいて、実は三人の“歪なバランス”を保つ係留みたいな役割になっている。そうした手のひら返しのシナリオ設計は、別マンガでよくある空回りサスペンスとも違って、パンチラ一本でも冗長にはならず、絶倫★白うさぎの魅力である「押さえつつ許す」視点が光る。

またボリュームは「まとめ2」にふさわしく、前回積み残してた河童騒動の真相ピースがスッと差し込まれて、なんで最初に描かなかったんだろうとツッコみたくなるほど見事に噛み合う。カラー扉だけでも4ページあるんだが、夕方の緑がかったトーンには蚊取線香の匂いすら嗅ぎ取れるほど懐かしいはずなのに、登場人物はことごとく背後を振り返る。そうした画面の奥行きが、言葉では言えない熱帯夜の甘い汗を誘うんだ。

気になる点

やっぱり河童が出てこないのは個人的な歯痒さ。ほんの少しヒョロッと腕だけ見せてもらえたら尚よかった。

こんな人におすすめ

幼馴染に恥ずかしい弱点を握られても最終的に受け入れてくれるヒロインが好きな人。知り合いが三人以上で絡む、どこまでいっても仲良しのうるささが心地いいエロを求めている人。

詳細はこちら

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