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親戚の黒ギャルJKが急にできた姉になるけどロクに話もしないで避けられてた――そんな設定に「アレ、これって俺が攻める展開いける?」って胸が騒ぐ人向け。この記事では、謎に豹変する爆乳姉と校舎裏即ハメのどマゾ連鎖、あとP耳に残る台詞まで丸ごと紹介します。







作品概要
| タイトル | 突然姉ができた話2 |
|---|---|
| 作者 | 大島あき |
大島あき先生による「突然姉ができた話」の続編。避けられていたはずの黒ギャルJKの姉がふいに距離を詰め、校舎裏へ誘い込むと突然の即ハメ。爆乳の揺れに校内即興プレイまでエスカレートし、嫌われていた過去は夢だったかのような主導権逆転の連続ストーリー。過去作と同じく乳首責めが超絶ッ気で、トドメは妹の勝ち気ポーズも崩れるほどのイキ堕ち描写に集中。
作品の魅力
エロ漫画のいい後味ってそう、「俺ってホントは押しに弱かったのか?」「いや押しの方が強かった」みたいな混乱余韻が残るはず。 ――この作品をページめくった瞬間、避けてばかりの彼女が「もうホラ授業中だから早くして?」なんて下校中の靴箱裏でぐいって内股に手を入れるショットが飛び出してきて、軽く呼吸が止まった。四コマで「気持ち悪~い」とスマホ画面を向けられたときの侮蔑視線の鋭さと、今ここで眉間にシワ寄せながら唾液まで垂らして腰を振る落差の方が何十倍も卑猥で、ペン入れの濃淡で瞬時に感情移入が胸の奥まで浸透する。
ところでエロ漫画でよくある“突然身近な女の子が豹変する”という奇跡が、この本では3ページ先からずっと絶妙に煮詰まる。たとえば教室の帰り、担任に昼休み呼び出し食らった俺を待っていたのが姉で、廊下に張ったカーテンの陰で手を……と冷や汗払ってる最中に、制服スカート越しに熱が伝わってくる。小刻みな震えが汗より熱っぽくて、そもそも嫌われてた設定を逆手に「避けられてる俺がなんでこんなこと……?」という兎にも角にも上昇するド胸騒ぎがたまらないのだ。これはもう逆NTRというより「NTRされそうな立場から急に主導権奪還劇」の真骨頂というべきか。
構図としてはデカ乳揺れアングルが充実してるわけだが、そこだけ食いついてると逆に見落とすポイントがある。 ――姉の口癖「キモいのに興奮しちゃう」の一言が両サイドヘアで耳打ちされる広告塔シーン、寝台カメラ低アングルに引いて腰が跳ねる瞬間、その台詞の低い響きが鼓膜にくっつく。淫語マニアの僕からすると「興奮しちゃう」より、「キモいのに」三音目の「の」で母音が拗ねて返る抑揚にぶっ刺さってしまった。台詞の色気と、それに使われる女性恐怖話法がむんむん嗅覚にまとわりついて、後味の悪さがむしろ心地よくて気持ちよくまで加速してしまうというね。
最後の方、校庭の裏のゴミ置き場で→保健室で→屋上フェンス際でという校内移動劇の連続は、この作者は確実に“場所感”で興奮を増幅させる技法がうまい人だと確信した。たとえば保健室のベッド下、通常の漫画なら「先生来ちゃうよ~」と直後の予兆を焦らすだけなのにこの本では、カーテン越しの人影がしゅんしゅんと音を立てる足音がドッキリ効いて、俺たちの体位から逆に「ここでバレたら退学もあり得る」という緊張が鼓動の拡声器になる。挿入ディテールよりその“場が白々しい”空気に居合わせてる居心地の悪さをエロに転換する潤滑滑り具合、これはたしかに15年間逆NTRを食い漁ってる僕でも初見で舌を巻いたテクニックだった。何気ない行間で射精したあとの生々しい恥ずかしさと、後日談に振り返る当事者視点のくすぐったさが渾然となって長く残る——そういう最後の仕込みにも舌鼓を打ちたいものだ。
気になる点
ページ割りが密で少し読みづらいかな、と思ったけれどスマホでスクロールしてる分にはとくに気にならなかった。
こんな人におすすめ
「避けられっぱなしだった爆乳ギャルが急に肉食化して俺のカリに夢中になる」瞬間が好きな人。また「ヤられる前提の立場から一転、場所を選ばず主導権握ってキメセク」みたいな校内ドッキリプレイを求めている人。
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