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「奉仕される快感」より「溺れさせてほしい」タイプ向け!こちらが気になる人向けです。この記事では『みだれうち5』でどうやってヒロインがカレシを丸め込み、どれだけ翻弄するかが一目でわかります。





作品概要
| タイトル | みだれうち5 カレシ強●交代編 |
|---|---|
| 作者 | サイクロン |
イラストレーター・サイクロンの「みだれうち」最新刊は計81ページフルカラー。今回は彼氏が主役で、美人で肉食な彼女にじわじわ寝取られて行く逆NTR劇。女子に主導権を握られたい願望に蓋をしたまま日常が音を立てて崩れるまでを描く。
作品の魅力
15年間も肉弾戦の同人誌を眺め続けていると、たいていの王道展開は「次はこうだな」と先読みできてしまうものだ。ところがこの『みだれうち5』は序盤からちょっと様子が違った。カップルが部屋でいちゃいちゃするエロくらいして、終わり——では絶対なく、彼氏の「脅迫写真」がネタになる瞬間からスイッチがパチンと入る。画面の端に映る彼女の切れ長な瞳に含まれた余裕に、こちらの心臓も一緒に握られた気分だ。
途端にベクトルが変わる。エッチなの?つらいの?その狭間でぐらぐら揺れるのが快感だった。たとえば二人きりでドライブした帰り、車内でフライングキスをするシーンでは、さりげなくスカートを捲る彼女の仕草がまるで「これから君はメッテーに好きになる」と宣言しているみたいでゾクゾクした。普通のNTRみたいにドロドロした憎しみとは違って、むしろ「ああ、この子の罠にかかってしまうんだ」と肯定的に受け取れるのが不思議だった。そして罠に落ちる瞬間、心もカラダもあっさりと撫で回される描写は、ケーキを一気に平らげる甘さと罪悪感に似ている。
まさか全81ページで「生地一枚に守られた残りの理性」なんて一晩潰される展開に持っていくとは!ページをめくるたびに下線が引かれるような演出が詰まっていて、まるでエロ書き割りの中に隠し味として春の訪れを仕込んだかのような新鮮さ。もちろん単に「激しい」だけなら星3つ止まりだろう。お互いの快感値が高まるたびに差し挟まれる小技——「ね、私のことが好き?」を耳元で囁く仕草や「ちょっと我慢して」という台詞の裏側に潜む支配欲——が水滴のように体に染み込んで抜けなくなる。結果として私は朝まで充電レススマホみたいにへとへとになった。
気になる点
カレシのパンツ一丁でベッドルームを彷徨う描写は面白いけれど、ちょっと目線が泳ぎすぎで上下左右に踊りすぎて読むのに苦労した。ちょっと省略されてる気もする。
こんな人におすすめ
「優等生な彼女が豹変して欲しい」「逆に食べられる淫靡」が好きな人はマスト。彼女に尻に敷かれたい願望を背徳感ごと味わってみたい人にも完璧。もちろん言葉責め好き、愛撫でスイッチが入る人も放心すること間違いなし。
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