同棲彼女と朝まで汁だくハメ倒し

electromonkey

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「彼氏が帰ってきたらシャワーも浴びずに求めてくる彼女」っていう展開が気になる人向け。この記事では、同人誌歴15年・2000作以上の「やまだ」が本作品の素晴らしさと短所、どんな人がモロ刺さるかがわかります。







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作品概要

タイトル同棲彼女と朝まで汁だくハメ倒し
作者electromonkey

仕事からフラフラで帰ってきた同棲彼女が、まずは一緒にお風呂へ。湯船でくつろぎながら密着してくる様子にムラムラが加速し、リビングに移動してはスプーンでデザートを一口ずつ食べさせながらいたずら。気が付けばソファで、テーブルで、寝室で朝まで休みなし。汗・愛液・精液でぐっしょりになるまで何度も身体を重ね、終電がなくなっても平気なほど絡み合い続ける、濃密同居SEXの記録。

作品の魅力

はじめは“疲れてるから優しくペロってやろう”と思っていたのに、ゆっくり湯船に浸かりながら肩を流しているうちに彼女が背後から腕を回してきて、カラダは緩んで頭は冴えて──そういうギャップにまずやられた。たとえば露天風呂みたいな狭いユニットバスで、両膝が立てられないくらい密着しているのに、彼女は「ねぇ、今日イジってくれない?」と囁く。この軽い誘い方が逆に強烈。疲れているピッチピチの肢体を鷲掴みにするご主人の方が、なんだか頼りがいがあって愛おしい。

リビングに戻っても勢いは衰えない。普通のえっち漫画だと“脱いだら即本番”だけど、ここは違う。彼女が愛用の巨峰ゼリーをスプーンですくい、自分がちょいちょい味見しながら残りを「あーん」できるサービスティムを入れる。甘さで喉が渇いたところでベロをねじ込み、キスの合間に唾液をごくりと飲み干す。日常のざまざまな動きにエロさを噛み砕かせている胡散臭さが、現実感を増やしている。とっておきのイスにしっかり座らせて、絡まったまま内腿を這わせる仕草なんて、女友達に見せたら「想像するだけで恥ずかしい」と怒られそうだけど、だからこそこっそり覗き見てる気分が最高だ。

ボリュームは24ページというコンパクトさ。しかし朝まで3ラウンドをまるまる描いており、“濃すぎて読み疲れる”という全然逆パターン。1ラウンド目はバスタブ→リビング転々、2ラウンド目はキッチンカウンターで口説きと音フェチをがっつり、そして最後はテーブルくずし→べットへ逃げ込むまでシームレス。描き切らずに瞳を見れば、アドレナリンでグッとピンと勃つ瞬間がまた来るかもしれない、みたいな余韻があって読後にふっと笑える。絵柄も細かすぎない、ざらめ塩のような荒い筆致が汗の粒を際立たせてくれる。白濁飛沫がひらりとのばすテカテカ具合は、漫画にしてはしっかり立体。

最後の2ページだけ挟まれる“翌朝”エピソードがクセになる。ぐっすり眠った後も、すぐ隣で布団をかき寄せた彼女が「ついさっき起きたんだけど……朝もっかりしてもいい?」と眼鏡を掛けたまま甘える。身体は重たくて、でも布団の中で体毛がじゃれる感触が幸せ。完全に日常化したエッチのルーティンは、逆に「もう本当の恋人同士だよね」という実感で胸が詰まる。最後のパネルで二人がまだ布団の中で手を繋ぎながら再起動準備しているところ。この一瞬を見逃せない。

気になる点

汗だくとうたっているのに、画像は絞ってセレクトされてるせいか、若干「べたべた感」が伝わりづらい。動画じゃないものの、もう少し大味でピチピチ音で攻めてほしかった。

こんな人におすすめ

「寸止めのない朝までガチハメ」が好きな人。「着衣のままズボズボ」と「裸同然のベットイン」を同時に味わいたい人。「恋人感があるけどHな興奮度が最高」っていうギャップがたまらない人に刺さるはず。

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